東京がオレンジ色に輝く!世界患者安全の日の特別ライトアップ
9月17日、世界保健機関(WHO)が設けた「世界患者安全の日」が東京で迎えられます。この日は、医療の安全性を高めることを目的とした国際的な取り組みの日であり、日本では東京都が中心となって幅広く啓発活動を行っています。この特別な日を記念して、東京都庁第一本庁舎をオレンジ色にライトアップし、医療安全の重要性を皆さんに伝えます。
「世界患者安全の日」とは?
「世界患者安全の日」は、2019年にWHOの総会で設立されたものであり、全ての国々が協力し、医療利用者のリスクを軽減することを目的としています。この日を通じて、医療におけるさまざまなリスクに対する理解を促進し、患者とその家族がより安全な医療を受けられる社会を目指します。
灯されるオレンジの意味
オレンジ色は「世界患者安全の日」のシンボルカラーとして定められています。この色は、注意喚起と希望のメッセージを象徴しており、全ての人が医療安全を考え、意識して行動することの大切さを表現しています。
ライトアップの詳細
東京都庁のライトアップは以下の日程で行われます:
- 東京都庁第一本庁舎(新宿区西新宿2-8-1)
- 隅田川橋梁群および東京臨海副都心まちづくり協議会加盟施設
- 東京都庁第一本庁舎:
- 9月6日(日)から9月30日(水)の間、日によって異なる時間に点灯
- 初日は午後9時45分~午後10時30分、その他の日は午後6時からの点灯もあり
- 隅田川橋梁群の特別点灯は9月17日
参加しよう!
今回は、東京都庁のみならず、東京全体でこの取り組みに参加する予定です。他の自治体や公共施設でもオレンジ色の灯りがアピールされる予定です。この機会にぜひ都内を巡って、医療安全への理解を深めましょう。
また、ライトアップを見に顔を出し、SNSでこのことを発信することで、一人でも多くの人々にこの大切なメッセージを広めていきましょう。
お問い合わせ
さらに詳細を知りたい方は、東京都保健医療局医療政策部医療安全課までご連絡ください。
電話:03-5320-4432
医療安全の日を通じて、皆で安全で安心な医療の実現に向けて共に歩んでいきましょう!