eスポーツの祭典、第15回TOPANGAチャリティーカップ開催
2025年12月20日、横浜の株式会社CELLORBが主催する「第15回TOPANGAチャリティーカップ」が開催され、多くのeスポーツファンが参加しました。この大会は、対戦格闘ゲーム「STREET FIGHTER 6」を使用したトーナメント形式で行われ、参加者人数は何と6,160名。これは日本のオンラインeスポーツ大会の中で最多の記録です。
イベント概要
この大会は、参加者が5人1組のチームを組んで競い合う形式で進行しました。大会の細部は以下の通りです。
- - イベント名: 第15回TOPANGAチャリティーカップ
- - 開催日時: 2025年12月20日(土) 11:00〜25:00
- - 参加人数: 6,160名、チーム数: 1,236チーム
- - 優勝チーム: 韓国チーム「I'll show you」
この大会の特徴的な点は、プロゲーマーとアマチュアプレイヤー、人気ストリーマーが一緒に戦う異種混合の戦いであることです。特に、国際色豊かな戦いが印象的で、韓国チームの活躍が目立ちました。
熱戦の様子
参加したチームは、それぞれ優勝を狙うため真剣に戦いました。各試合は熾烈を極め、プロとアマチュアが共闘することで、視聴者にもその熱気が伝わりました。
特に今回の大会は、韓国の強豪チームが数々の日本チームを打ち破るなど、アジアのeスポーツの実力を示す場となりました。このように国際的な交流が進む中、各チームが技術や戦略を駆使して勝利を目指す姿は、多くの観客に感動を与えました。
チャリティ活動との連携
本大会最大の目的は、動くプレイヤーの姿がある中で、チャリティ活動を支援することです。大会で得られた収益は、全額が日本赤十字社に寄付されます。この取り組みは、2011年の設立から続いており、社会貢献への意識を高めるきっかけとなっています。
特製チャリティーグッズの販売
今回の大会では、格闘ゲーマー向けにアパレルブランド「+1F」とのコラボTシャツが販売され、こちらの売上も寄付金の一部として利用されました。このような特別な商品販売は、参加者やファンにとっても魅力的で、さまざまな形で貢献が可能になっています。
株式会社CELLORBの思い
株式会社CELLORBの副社長である豊田風佑さんは、「第15回を無事に開催できたことを嬉しく思います。参加者が増えるごとに、格闘ゲームの輪が広がっていることを感じます」とコメントしています。今後もイベントや配信を通じて、ファンに楽しんでもらえる場を提供し続ける意気込みを示しています。
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これからも、eスポーツの普及とともに社会貢献を意識した活動を進めていく「TOPANGAチャリティーカップ」に注目が集まります。今後も更なる参加者の増加や、国際大会のさらに上を目指した挑戦が期待されます。