次世代DJミキサー
2026-01-20 17:35:41

新たなDJ体験を提供する次世代ミキサー「DJM-V5」の登場

次世代DJミキサー「DJM-V5」の魅力



2026年1月28日、AlphaTheta株式会社から新しい3ch DJミキサー「DJM-V5」が発売されます。このミキサーは、2020年に登場した6chプロフェッショナルDJミキサー「DJM-V10」の成功を受け継ぎ、よりコンパクトなデザインながらも高い音質と操作性を備えています。これにより、DJブースのスペースが限られている場でも、妥協なくクリエイティブなミキシングに挑むことができます。

進化した音質と操作性



DJM-V5は、DJM-V10で評価された高解像度かつウォームな音質をそのまま継承しています。新たに搭載された96 kHz/64 bitのDSP処理とESS Technology社製の32 bit高音質A/D、D/Aコンバーターにより、どんな音源でもバランスの取れたミキシングを実現します。音の輪郭や空間表現が繊細に表現され、臨場感あふれるサウンドを楽しめます。

特に特徴的なのは、DJM-V5のコンパクトなデザインです。約30%サイズを縮小しながらも、十分な操作感を維持しています。60mmロングボリュームフェーダーを採用し、チャンネルフェーダーでの音量調整も正確に行えます。また、リリースされた新開発のフェーダーカーブモード「SOFT MIX CURVE」は、自然なミックスを実現するための機能があります。これにより、DJは繊細な演奏表現を行えるようになりました。

多様なエフェクトで演出の幅が広がる



DJM-V5では、6種類のSEND FXが搭載されており、SHORT DELAYやREVERB、ECHO VERBなど多彩なエフェクトを利用できるため、演奏ごとに雰囲気や空気感を変化させることができます。さらに、各chには専用のSENDノブがあり、直感的にエフェクトの調整が可能です。エフェクト操作に対する心地よさを求め、新しいCLICK機構を採用し、楽曲に対して狙ったタイミングでエフェクトをかけられる仕組みが整っています。

ワイヤレスモニタリングの革新



DJM-V5には、SonicLinkという独自の超低遅延ワイヤレス技術が内蔵されています。これにより、DJ機器の操作と音声の遅延を感じることなく、スムーズなモニタリング環境が構築できます。HDJ-F10とのペアリングも容易で、ボタン一つでセットアップが完了するため、煩わしい配線から解放されます。この機能は、DJの自由度を大いに高めることでしょう。

進化した接続性と操作性



DJM-V5はPRO DJ LINK機能を利用することで、CDJ-3000XやCDJ-3000とスムーズに接続でき、BPMに合わせたエフェクトのタイミング調整が可能になります。また、背面のUSB Type-C端子を利用して、PCやMacと連携し、DVSプレイも支援します。

DJの創造的なプレイに特化したDJM-V5は、さまざまな使用環境に対応する多彩な接続性も兼ね備えています。クラブでのプレイから、ストリーミング、レコーディングまで、DJM-V5はどんな場面でも活躍できるよう設計されています。

結論



「DJM-V5」は、ただのミキサー以上の存在です。進化した音質やエフェクト、自由なワイヤレスモニタリングを通じて、新しいDJ体験を提供することでしょう。想像力を掻き立てるこのミキサーは、業界の新たなスタンダードになるかもしれません。今後のDJプレイがますます楽しみになりますね。興味がある方は、ぜひ公式サイトや動画もチェックしてみてください。購入希望の方は定価308,000円(税込)のプライスで2026年1月28日から発売されるので、お見逃しなく。


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