立命館大学での白井洸祐の特別講義
2023年7月15日、立命館大学経営学部にて、デザインストラテジストの白井洸祐が「メディア・デザイン論」の最終講義にゲストとして参加しました。この講義は赤木真由准教授によって伝えられ、メディア論とデザイン論の交差点に焦点を当て、経営学におけるその重要性を深く掘り下げる内容となっています。
受講生約500名は、授業を通じて生活環境や様々な事例についての知識を深め、「メディアとしての場のデザイン」というテーマに基づき、ユニークなアイデアをデザインする方法を学んできました。最終回には、選ばれた8名の学生が自らのアイデアをプレゼンテーションします。
白井洸祐のフィードバック
白井は、そのビジネス実践の経験をもとに、学生たちの発表に貴重なフィードバックを行いました。彼が率いるINFOBAHN DESIGN LAB.は、数多くの企業案件を通じて社内外の共創を行い、またリビングラボプロジェクトを推進してきた実績があります。
特に、サービスデザインの専門知識を生かし、学生たちが提案する各アイデアに対して実践的な観点からアドバイスを行うことで、彼らの視点をさらに広げる手助けをしました。
イノベーションの可能性
講義のクライマックスでは、白井自身の経験を基に、「メディア」と「デザイン」が交差することで生まれるイノベーションの可能性について考察が行われます。競争の激しい市場環境の中で、企業が持続的な価値を創出するためには、どのように場を作り出すべきかを学生とともに探求しました。
白井洸祐のプロフィール
白井は、株式会社インフォバーンのデザインストラテジストとして活躍し、社会的視点から企業の価値とアイデンティティの再定義に取り組んでいます。彼の強みは、企業のブランド戦略を具体化し、顧客の理想的な体験を設計する「編集力」にあります。このバックグラウンドを活かし、大手企業のコーポレートブランディングや新規事業の創出に数多くの成功を収めています。
また、白井は社会との関わりを深めるため、リビングラボネットワークやコミュニティ形成にも取り組んでおり、2023年には、一般社団法人日本リビングラボネットワーク(JNoLL)の理事にも就任しました。彼の多様な経験が、講義を通じて学生たちに大いに刺激を与え、今後の成長へとつながることが期待されます。
会社概要
インフォバーンは「デザイン」と「コンテンツ」を駆使して企業の価値創造をサポートする会社です。1998年の設立以来、強固な編集力とデザイン思考に根ざし、様々な企業の課題解決を支援してきました。ブランディングからコミュニケーションデザイン、コンテンツプロデュースまで幅広く手がけています。
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