豊田市のTAKEOFF DemoDayで未来の起業家に出会おう!
豊田市での待望のイベント、TAKEOFF DemoDayが2月14日(土)に開催されます。このイベントは、約半年間のアクセラレータープログラムを経て成長した6名の起業家が自らのビジネスアイデアを発表する貴重な機会です。参加者は新たなビジネスの可能性を目の当たりにし、今後のトレンドに触れることができます。
開催概要
- - 日時: 2025年2月14日(土)13時〜17時
- - 場所: 豊田市ものづくり創造拠点SENTAN
- - 内容: ①生成AIトレンドセミナー ②TAKEOFF参加者による事業ピッチ
当日は、株式会社松尾研究所の上林勇太氏によるAIトレンドセミナーも同時開催されます。上林氏は東京大学卒業後、大手コンサルティング企業を経てAIエンジニアとして多くのプロジェクトに携わった経験を持ち、AIソリューションの企画だけでなく、実際の開発にも長けています。
注目の起業家たち
TAKEOFF DemoDayでは、個性豊かな起業家たちが登壇します。彼らのそれぞれの事業ピッチを通じて、その情熱や独自の視点を感じることができます。
1. 小笠原 知子(社会人・Wom-tech代表)
理工系女性コミュニティの代表として活動し、技術者として自動車業界にも関わる小笠原さんは、企業と学生をつなぐ取り組みを進めています。彼女のプレゼンテーションでは、技術者を目指す女性の支援の重要性について触れられるでしょう。
2. 北川 愛子(学生・GIVELOVE株式会社代表)
岐阜大学に在学中の北川さんは、地域素材や規格外の農産物を使用した持続可能なフードビジネスの構築に挑戦しています。本日のピッチでは、地域これまでの常識を覆す発想を聞くことができるかもしれません。
3. 嶋田 琉玄(学生・起業前)
沖縄出身の嶋田さんは、和牛の新たな価値を発見すべくボリューム感たっぷりのプレゼンを展開予定です。彼の地元での経験が、ビジネスの独自性にどのように影響を与えたのか、興味深い部分です。
4. 杉浦 直樹(社会人・起業前)
推し活書店の店主である杉浦さんは、読書の力を信じて新たな商品開発に取り組んでいます。読書と自己表現の新たな手段について語られることでしょう。
5. 辻 竜也(社会人・L-Partners代表)
地域資源を活用し、企業の課題解決に貢献する辻さんのピッチは、地域活性化のヒントに満ちています。彼の取り組みを通じ、地域の可能性を感じていただけるでしょう。
6. 松山 航大(学生・合同会社ゼロベース代表)
心理学を基盤とした事業を運営する松山さんは、人と組織の関係を深く掘り下げています。彼の発表では、心を可視化する新たなアプローチについて学ぶことができるかもしれません。
参加方法
この盛りだくさんのイベントに参加するには、以下のリンクからお申し込みください。
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会場で新進気鋭の起業家たちとネットワーキングするチャンスをお見逃しなく!
豊田市主催、運営は株式会社アルファドライブが行うこのイベントは、地域の活性化に向けた新たなステップとなることでしょう。ぜひ、皆さまのご参加をお待ちしております!