rakumoとGVA TECHの連携
2026-08-12 15:42:38

rakumoとGVA TECH、法律業務を効率化する新たなシステム連携を実現!

新しいシステム連携で業務を革新



法務DX(デジタルトランスフォーメーション)を加速させるため、rakumo株式会社とGVA TECH株式会社は、社内申請システム「rakumo ワークフロー」と、法務オートメーション「OLGA」の連携を発表しました。この連携により、企業の法務への審査依頼から稟議・押印申請に至る一連のプロセスが、シームレスに統合されることになります。それにより、依頼部署のユーザビリティが向上し、法務関連の重要データが「OLGA」で一元管理されるようになります。

システム連携のメリット



通常、企業内において申請ワークフローと法務管理ツールが分散している場合、複数のシステムを使い分ける必要があり、情報の再入力など非効率な作業が生じやすいです。この問題を解決するために、rakumoとGVA TECHはそれぞれのシステムを連携させました。この連携により、申請者は「OLGA」に入力したデータが自動的に「rakumo ワークフロー」に同期されることで、重複する入力作業が解消されます。

また、情報窓口を「OLGA」に集約することで、社内プロセスが簡素化され、意思決定が迅速に行えるようになるのです。このシンプルさは、企業全体の仕事の負担を大幅に軽減します。

具体的な利用手順



この連携を通じて、申請者は「OLGA」で契約書の審査依頼を行い、法務担当者がその内容を確認し承認します。承認が得られると、その内容は「rakumo ワークフロー」に自動的に同期され、契約書ファイルや申請情報が依頼内に集約されます。こうして一つの申請内で契約書の審査と稟議・押印申請が行えるシームレスな流れが実現します。

さらに、稟議の最終承認が完了した際には、その決裁ステータス情報も「OLGA」に自動で同期されます。これにより、全体の業務プロセスが一気通貫で進行し、効率性と透明性が飛躍的に向上します。

rakumo ワークフローの特長



rakumo ワークフローは、Google Workspaceと密接に連携しており、日本企業の特性に合わせた柔軟な承認プロセスを持つクラウド型電子稟議システムです。このシステムは、直感的な操作性を持ちながら、大規模な組織でも運用可能な高度な管理機能を提供します。

このプラットフォームはリユーザビリティが高く、既存のGoogle Workspaceのユーザー情報をそのまま活用できるため、導入時のコスト削減や日常のメンテナンスがラクになります。申請や承認が慣れ親しんだプラットフォーム上で行えるため、ITリテラシーを問わず全社員に浸透しやすいのも特長です。

OLGAの特長



法務オートメーション「OLGA」は、分散している法務業務を効率的に管理・統合するための強力なツールです。このシステムにより、企業の法務業務は自動化され、運用の効率化が促進されます。実際にOLGAを導入した企業には、管理工数が大幅に削減された実績があり、法務業務の生産性向上が期待されています。

今後の展望



rakumoとGVA TECHは、今後も連携機能を強化し続け、企業全体の業務デジタル化を一層推進していく方針です。さまざまな業務をシンプルにし、効率的に進めることで、ビジネスの生産性を向上させるよう努めます。


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