半日で理解する技術の事業化研修
株式会社インディージャパンは、東京都中央区を拠点とするイノベーション支援のコンサルティングファームです。同社は、研究開発や新規事業に従事する方々を対象に、技術の事業化を目的とした半日研修を開催しています。この研修は、技術の価値を顧客のニーズと結び付ける方法や、その情報を元にビジネスモデルを構築するための実践的なノウハウに焦点を当てています。
研修実施の背景
現在、多くの企業において「イノベーション」の重要性が増しています。しかし、技術を持ちながらも具体的なビジネスモデルを描けない企業や、商機を見いだせない企業も少なくありません。具体的には、技術はあるものの、「どう売れるのか?」という不安や、経営陣を説得できずに開発を進められないという壁に直面し、プロジェクトが行き詰まるケースが多発しています。
こうした悩みを解消するために、INDEE Japanは豊富な経験をもとに、実践的な手法を体系的に提供することを目的としたこの研修を打ち出しました。参加者は、講義と実践的なワークショップを通じて、理論だけでなく実務に即したスキルも習得することができます。
プログラムの概要
この研修は、以下の3つの軸に基づいて進められます。
1.
技術の価値を顧客に伝える方法
ジョブ理論を基に、どう技術のスペックを顧客価値に変換するかを学びます。
2.
PoCを超えて事業を描く視点
ただの検証に留まらず、ビジネスモデルとして継続的に機能するための考え方を掘り下げます。
3.
社内と顧客を巻き込む方法
経営者や事業部、顧客を効果的に動かすための提案設計とビジネスピッチのテクニックを学びます。
この研修は、特に次のような悩みを持つ方に最適です。
- - 有望な技術はあるが、具体的なターゲットが不明。
- - 既存顧客以外の市場での可能性を見いだせない。
- - 効果的に市場を広げる戦略が立てられない。
- - PoCは済んでいるが、さらに進むための説得材料が不足。
開催概要
- - 受講料: 20,000円(税込)
- - 形式: 現地開催(日本橋・三越前駅付近)
- - 特別オプション: 希望者には、技術事業化レベルの個別診断も実施します。
開催スケジュール
- - 6月17日(水) 13:00~17:00
- - 8月19日(水) 13:00~17:00
INDEE Japanについて
INDEE Japanは2011年に設立され、イノベーションを推進するコンサルティングを行っています。特に「Jobs to Be Done」理論を用いた新規事業開発の支援に定評があります。大手企業の研究開発部門からスタートアップまで、さまざまな技術の事業化に寄与する豊富な実績があり、コンサルティング、ハンズオンでの事業開発、ベンチャーキャピタルなど多角的に日本の技術を支援しています。
この機会に、ぜひ技術の事業化に向けた扉を開き、次のステップへ進んでみてはいかがでしょうか。