AIが支える次世代イベント!
株式会社EventHub(東京都港区、代表取締役CEO:山本 理恵)は、イベントマーケティングプラットフォーム「EventHub」において、新たなプロジェクト「Event AI Agent 1.0」を発表しました。このプロジェクトは、AI技術を駆使し、イベントの企画から集客、実施、さらにはフィードバックまでをサポートする自律型エージェントの構想です。2026年の「Event Seminar Marketing Fes」でのデモンストレーションが注目されており、今後のイベント業界に大きな影響を与えることが期待されています。
1.「Event AI Agent 1.0」の誕生背景
現代のB2Bマーケティングでは、情報の過剰供給に伴い、リアルな体験を求める顧客のニーズが高まっています。特に、過去数年のデジタル化の流れにより、イベントにおける顧客体験が重要視されるようになっています。しかし、イベントを成功させるには、高度な判断力と多くの人手が求められ、多くのマーケターが運営における負担を抱えています。EventHubはこれまでも10,000件以上のウェビナーやカンファレンスを運営してきた実績がありますが、より効率的かつ効果的に運営を行うため、AIを駆使した支援が必要とされていました。
2. 実現する支援機能
「Event AI Agent 1.0」は、まず以下の2つの機能が提供されています。
2.1 音声解析を利用した名刺スキャン
イベント中に名刺をスキャンし、お客様との会話内容を音声やテキストで入力することで、AIが自動的に内容を解析。営業支援システムに連携するデータ加工を瞬時に完了させることができます。これにより、イベント後のフォローアップがスムーズになり、マーケターは他の業務にリソースを集中できます。
2.2 AIチャットによる分析支援
AIチャット(β版)は、イベントデータを横断的に分析し、マーケターが尋ねたい質問に対して即座に回答します。これまで手作業で行っていた分析が簡素化され、迅速な次策の立案が可能になります。例えば、「昨年のセミナーの申込み数は?」や「特定の時間帯における参加傾向は?」といった具体的な質問にも即座に対応。これにより、より迅速な意思決定が実現します。
3. 今後の展開と支援内容
「Event AI Agent 1.0」では、今後さらに多くの機能が追加される予定です。たとえば、集客が思うように伸びていない場合、AIが過去のデータを分析し、ターゲットリストへのアプローチを提案することが考えられています。マーケターが承認ボタンを押すだけで、施策が実行可能で、煩雑な分析を気にすることなく、本来のクリエイティブな業務に専念できる環境を目指しています。
また、過去の成功事例に基づいた会場選定やプログラム案の提示も期待されています。これにより、マーケティング責任者はデータに基づいた的確なアドバイスを受けることができるようになります。
4. 2026年開催の「Event Seminar Marketing Fes」
本日開催の『Event Seminar Marketing Fes 2026』では、実際に「Event AI Agent 1.0」のデモンストレーションが行われ、その未来が垣間見える機会となります。EventHubは、セールスフォース・ジャパン、ソフトバンク、サイボウズなどの大手企業とともにイベントマーケティングの最前線を語り尽くす場を提供します。
日時と場所
- - 日時:2026年5月19日(火)11:30 - 19:00(受付開始 11:00)
- - 会場:室町三井ホール&カンファレンス
東京都中央区日本橋室町3丁目2−1 COREDO室町テラス 3階
イベントに関する詳細は
こちらからご確認ください。
対象者
このイベントは、イベントやセミナーを主催する企業、マーケティング責任者やイベントリードを対象にしています。興味のある方は、参加資格を確認の上、ぜひお越しください!
AIの力を活用した次世代のイベントマーケティングが、どのようにビジネスシーンを変革していくのか、想像するだけでもワクワクします。今後の動向にぜひご注目ください!