新TVCMで伝える「一番搾りACTION」
堤真一さんと小芝風花さんが出演する新しいTVCMが、ビール好きの皆様に新たな感動を届けます。キリンビールのフラッグシップブランド「キリン一番搾り生ビール」は、1990年の発売当初から「おいしいビールのもたらすうれしさで日本を明るくする」という志で、麦の美味しいところを取り入れた「一番搾り製法」で製造されています。このたび始動した「一番搾りACTION」は、全国の生産者を支援し、新しいおいしさを届けることを目的としています。
新TVCMの内容
新CMは二つのバリエーションから成り立っています。一つ目は、「訪問篇暑さに負けないお米」で、福井県の米農家、宮嵜さんを訪問した堤さんが主人公です。日本は最近、猛暑に見舞われており、米作りが厳しくなっています。そんな苦労をしている農家が、20万種類の中から選び抜いた暑さに強い米を育てる様子を堤さんが体験し、「おいしい」を尊重する生産者の努力に心を打たれる姿が描かれています。
二つ目は、「訪問篇 海を救う養殖ウニ」で、小芝さんが出演しています。こちらは、岩手県で磯焼けの影響を受けているウニの養殖に取り組む眞下さんのもとを訪れます。ウニは本来、様々な問題があるため廃棄されることも多い中、廃棄せずにいかにおいしく育てるかを追求している生産者の姿に触れ、小芝さんも感銘を受けます。
メイキング動画の公開
新TVCMの放送と同時に、YouTubeの「一番搾り」公式チャンネルでもメイキング動画が公開されています。堤さんの熱心な農作業体験や、小芝さんがウニの養殖場を訪れる様子が収められています。生産者との直接対話や作業体験を通じて、彼らの努力や情熱がいかに食材に込められているかを実感できる内容になっています。これらの動画を通じて、「一番搾り」と彼らの活動に共感を持てることでしょう。
「一番搾りACTION」の背景
「一番搾り」は、発売から36年を経て、多くのお客様に支えられてきました。でも、今、日本の食を取り巻く環境には厳しい現実があるのも事実です。気候変動や人手不足、原料の高騰といった問題が生産者たちの負担を軽くするものではありません。そんな状況を乗り越えるため、「一番搾りACTION」は立ち上げられました。
このアクションでは、「一番搾り」の売上の一部や専用サイトで集まった寄付金を使い、全国47都道府県の生産者たちが新しいおいしさを作り出すための支援を行うことを目的としています。また、「おいしい食」が日本の元気につながるよう、今後も様々な取り組みを続けていく方針です。
まとめ
堤真一さんと小芝風花さんのCMを通じて、「一番搾りACTION」が持つ意義と、日本の生産者たちの情熱が伝わることを願っています。生産者とのリアルな交流を通じ、感謝の気持ちや、食材に込められた思いをもっと多くの人に知ってもらいたいという願いが込められています。これからも「一番搾り」と共に、新しいおいしさの未来を楽しみにしていきましょう。