wave to earth新曲情報
2026-05-15 13:46:17

韓国発の話題の3ピースバンドwave to earthが新曲「heaven and hell」をリリース!

新章の幕開け、wave to earthの新曲「heaven and hell」



韓国ソウルを根拠地とする人気の3ピースバンド、wave to earth(ウェーブ・トゥ・アース)が、注目のニューシングル「heaven and hell」をリリースしました。この曲は、明確に分けることができない世界をテーマにした、瞑想的なサウンドが特徴で、意図的なミニマリズムに従ったアプローチが印象的です。

ギターにはナイロン弦が使用され、ミニモーグベースとCP70ピアノに支えられたこの楽曲は、これまでのローファイ・ジャズスタイルから新しい表現へと進化しています。特にバンドが手掛ける音楽は、北米からヨーロッパ、ラテンアメリカ、さらにはアジアのファンをも魅了しています。

話題のミュージックビデオ


新曲「heaven and hell」のミュージックビデオは、メキシコで撮影され、著名なアルゼンチンの映画監督モーリーン・フフナーゲルが手掛けました。メキシコ人スタッフや地元のサパテアードダンサーたちと協力し、制作されたこの映像は「安全を感じ、力を得られる場所」という概念を背景に、勇気と愛のメッセージを伝えています。バンドの新たな方向性を示す大きな一歩とも言えるでしょう。

世界を魅了する音楽の数々


wave to earthは、2019年のデビュー以来、急速に人気を集めてきました。月間700万以上のリスナーを誇り、彼らのヒット曲「seasons」は驚異的なストリーミング数を突破。2023年には初のフルアルバム『0.1 flaws and all.』をリリースし、その中のリードシングル「bad」はSpotifyのViral 50 Globalチャートで1位を記録しました。

2024年にリリースされたEP『play with Earth! 0.03』は、SpotifyのTop Album Debut Globalチャートで初登場5位を獲得。その後の北米ツアーは全29都市でソールドアウトし、シカゴやチリ、インドでのロラパルーザ公演も決定しています。2024年3月と2025年1月には来日公演を予定しており、期待が高まっています。

wave to earthの独自のスタイル


wave to earthは、ボーカル&ギターのキム・ダニエル、ドラムのドン・キュー、ベースのジョン・チャからなるトリオ。彼らは、ジャズドラムを基盤にローファイなインディーポップを生み出し、全てを自主制作で行っています。レコーディングからミキシング、さらにアートディレクションまで自ら手掛ける姿勢は、他のバンドにはない独自性を放っています。

彼らのバンド名「wave to earth」には、新たな波になることと、世界観を広げたいという願いが込められています。これからの彼らの活動が非常に楽しみです。新曲「heaven and hell」をぜひチェックしてみてください。

[リリース情報]

  • - wave to earth(ウェーブ・トゥ・アース)
  • - ニューシングル「heaven and hell」配信中
  • - 配信リンクはこちら
  • - レーベル: WAVY

Music Video




follow wave to earth




このように新しいアプローチを続けるwave to earthに、今後も注目です!


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