箕輪久美子、新任
2026-06-23 11:55:36

箕輪久美子、CCH Tagetik アジア太平洋地域の責任者に就任し新たな成長をリード

箕輪久美子、CCH Tagetik アジア太平洋地域統括責任者に就任



ウォルターズ・クルワー(WKL)は、箕輪久美子がCCH Tagetikのアジア太平洋および日本地域での統括責任者に任命されたと発表しました。この新たなポジションにおいて、彼女は日本での豊富な実績をもとに、地域全体の成長をリードする役割を担います。

箕輪のキャリアのスタート地点はCCH Tagetik 日本におけるマネージングディレクターであり、そこで彼女は経営管理ソリューションの分野で多くの成功を収めてきました。彼女の卓越したリーダーシップは、日本市場における顧客との信頼関係を築くことに寄与し、その結果、事業は持続的な成長を果たしました。経営環境の変化や規制の複雑さに直面する顧客企業との関係を深め、新たなニーズに応える力を育ててきたのです。

CCH Tagetikのエグゼクティブ・バイスプレジデント、アトゥル・ドゥベイ氏は、「箕輪は顧客との関係構築において優れた才能を持ち、日本事業を着実に発展させてきました。地域市場への深い知識を持つ彼女が、アジア太平洋地域の次なる成長を推進するにはうってつけの人材です」と高く評価しています。

新たな役割において、箕輪はシンガポールを本拠地に、アジア太平洋および日本地域のCCH Tagetik事業全般を統括します。これには、ASEAN諸国、インド、グレーターチャイナ(中国・香港・台湾)、オーストラリア、ニュージーランド、中東、韓国が含まれます。彼女は、地域企業の経営管理、経理・財務部門、事業管理の進化を支援し、経営の効率性や可視性向上に寄与することを目指しています。

さらに、具体的にはCCH Tagetikの分析機能やAIを駆使し、地域の顧客が抱える様々な課題に応えることを計画しています。また、グローバル戦略と地域ビジネスのさらなる連携強化も重視しています。

箕輪氏はこの任命を受け、「アジア太平洋地域の統括責任者を拝命し、大変光栄に思います。現在、地域全体が重要な変革の時期にある中、企業が持続可能な成長と適応力のある経営基盤を実現することが特に重要です。地域のチーム、顧客、パートナーと緊密に協力し、彼らの重要な課題解決を全力でサポートしていきます」と述べています。

ウォルターズ・クルワーが提供するCCH Tagetikインテリジェント・プラットフォームは、経営管理、事業計画、連結会計、ESG対応、国際税務、各種開示規制など幅広いニーズに応える統合経営管理プラットフォームです。確固たるガバナンスのもと、信頼性の高いAIを活用して経営者が自信を持って決断できるよう支援しています。

ウォルターズ・クルワーの企業概要


ウォルターズ・クルワーは、医療、税務・会計、金融・企業コンプライアンス、法務・規制、経営管理・ESGなど多岐にわたる分野で専門情報とソフトウェアソリューションを提供するグローバルリーダーです。専門知識とテクノロジーを結集したソリューションを通じて、顧客の日々の重要な意思決定を支援しています。

ウォルターズ・クルワーは、2025年には61億ユーロの年間売上高を見込んでおり、180カ国以上の顧客にサービスを提供し、40カ国以上で事業を展開しています。世界中で約2万1100人の従業員を擁し、本社はオランダのアルフェン・アン・デン・レインに位置します。

ウォルターズ・クルワーの株式はユーロネクスト・アムステルダムに上場されており、AEX、Euro Stoxx 50、Euronext 100各指数に採用されています。さらに、米国市場向けにスポンサー付きのレベル1米国預託証券(ADR)プログラムを設け、取引が行われています。

詳細は、ウォルターズ・クルワーの公式ウェブサイトやSNS等をご覧ください。特に、CCH TagetikについてはこちらLinkedInをご参照ください。

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