リグアとTBM、ベトナムに向けて「Dr.Supporter」を展開
株式会社リグアと株式会社TBMの二社は、ベトナム市場への進出に向けて基本合意書を締結し、ヘルスケアブランド「Dr.Supporter」の販売準備を開始しました。リグアが開発した「Dr.Supporter」は、温泉由来の機能性ミネラルIFMCを使用した製品で、日常の動作やスポーツ時の体のサポートを目的としています。2021年の発売以来、全国の接骨院で利用され、現在までに2,000以上の取扱店舗があります。
「Dr.Supporter」とは
「Dr.Supporter」は、身体のケアをサポートする製品が揃ったブランドで、特に呼ばれるIFMCとは、集積機能性ミネラル結晶体のことを指します。これは株式会社テイコク製薬社が開発したもので、血流への影響や血管機能の維持に寄与するとされています。特に血中一酸化窒素との関係があり、これが健康維持に重要な役割を果たすと考えられています。多くのプロアスリートに愛用されているこの製品は、一般消費者向けにも広がる見込みです。
ベトナム市場への進出背景
近年、健康意識が高まりスポーツ活動に参加する人々が増加しつつあるベトナム市場。リグアとTBMは、このような状況を見据え、高品質な日本製のヘルスケア製品に対するニーズを捉え、「Dr.Supporter」の海外展開を決定しました。特に、日本の製品への信頼感や品質が評価される中、ベトナム市場においても十分な活躍が期待されます。
各社の役割
このプロジェクトに関与している三社はそれぞれの役割を持ち寄っています。リグアはIFMC加工が施された製品の開発と供給を担い、TBMは現地の規制調査などを通じて海外展開をサポートします。そして、GREEN HOLDING SPORTが地元の販売代理店として、強固な販売網を活用し製品を消費者に届けることになります。
今後の展開
締結された基本合意書に基づき、現在は販売体制やマーケティング戦略の構築が進行中です。今期中にはベトナムでの一般向け販売が開始される見込みであり、リグアとTBMはパートナーシップの強化を通じて「Dr.Supporter」ブランドのグローバル展開を加速させ、より多くの人々の生活向上に寄与することでしょう。
会社概要
株式会社リグア
- - 所在地:大阪府大阪市中央区淡路町2丁目6-6 淡路町パークビル2号館
- - 設立:2004年
- - URL:ligua.jp
株式会社TBM
- - 所在地:東京都千代田区有楽町 1-2-2 15F
- - 設立:2011年8月
- - URL:tb-m.com
GREEN HOLDING SPORT
- - 輸出入貿易および環境ソリューションを展開する企業で、持続可能な経済への貢献を果たしています。
今後も両社は、海外展開における新たな挑戦を続け、高品質な製品を提案していくことでしょう。