2026年10月に行われる電力分野のCO2排出評価セミナーのご案内
一般財団法人エネルギー総合工学研究所の水谷真隆氏を講師に迎え、2026年10月26日(月)に「Scope2改定を見据えた電力分野の時刻別CO2排出評価の最新動向」と題したセミナーが開催されます。このセミナーは、企業の再エネ調達やCO2排出量の算定に影響を与える新たな評価方法や取り組みについて詳しく解説されます。
セミナーの要点
本セミナーでは、GHGプロトコルにおけるScope2改定に関連した議論が中心となり、特に「いつ、どこで発電されたのか」という観点からの評価方法が取り上げられます。これに伴い、電力のCO2排出原単位が異なる時間や地域によりどのように変動するのかが明らかになります。
さらに、セミナーでは以下のトピックが扱われます:
1. 時刻別CO2排出評価の背景と最新動向
2. 国内外における時刻別CO2排出原単位の提供事例
3. ケーススタディとしての時刻別CO2排出評価
4. Scope2改定が企業の再エネ調達に与える影響
5. 今後の制度動向や企業の対応策
6. 質疑応答セッション / 名刺交換の機会
受講方法
セミナーは、以下の方法で受講可能です:
- - 会場受講:東京都港区のSSKセミナールームで直接参加
- - ライブ配信:Zoomウェビナーを活用し、自宅やオフィスから参加
- - アーカイブ配信:セミナー終了後、2週間にわたり何度でも視聴可能
参加の意義
企業にとって、再エネ調達や非化石証書、PPA(Power Purchase Agreement:電力購入契約)などの新しい戦略を講じるためには、最新の情報を把握することが不可欠です。本セミナーに参加することで、今後のビジネス展開における有用な知見を得ることができるでしょう。
お問い合わせ先
参加希望者や興味のある方は、以下の方法でお問い合わせください。
新社会システム総合研究所(SSK)は、法人向け情報提供サービスを行うために設立された組織で、年間約500回のビジネスセミナーを企画・運営しています。多様なビジネス環境に対応し、最先端の情報を提供することを使命としています。
ご参加をお待ちしています。