ポータブルランプ「Still」
2026-05-14 15:49:12

新作ポータブルランプ「Still」を紹介する特別展示イベント開催!

新作ポータブルランプ「Still」の魅力



株式会社アンビエンテックは、2025年4月にミラノサローネで発表した新しいポータブルランプ「Still(スティル)」を、2026年5月21日から直営店舗のAmbientec Galleryと公式オンラインストアで販売します。このランプは、同社の人気商品であるXtal(クリスタル)の美しさと技術を受け継いでおり、クリスタルガラスの質感を引き立てるシンプルなデザインが特徴です。

「Still」は、その名の通り、静けさを感じさせる存在感を持っています。3層の特殊な積層ガラスが使用されており、クリアガラス2層とカラーガラスであるアンバー1層から成り立っています。これにより、光が内部から柔らかく投影され、穏やかな色合いが生まれます。この美しい光景は、昼夜を問わず異なる表情を持つため、見る人を惹きつけます。

職人の手によって一つひとつ丹念に作られたこのランプは、光の透過性やガラスの層の仕上げにより、特別な質感を生み出しています。光の屈折や反射が豊かで、置く場所や見る角度によってさまざまな表情を楽しむことができるのです。日中は透明感のあるオレンジブラウンで、夜には深みのある琥珀色に変わり、その影が美しいアートを描き出します。

発売記念イベント「Synesthesia #03」



新作「Still」の発売を祝うイベントが、5月21日から6月9日までAmbientec Gallery Tokyoで開催されます。タイトルは「Synesthesia #03(シナスタジア〜共感覚 #03)」で、アルゼンチンの香りブランド「FUEGUIA 1833」とのコラボレーションによる香り、音楽家のTaylor Deupreeやtomcbumpzの楽曲と合わせて、灯り・香り・音楽が相互に響き合う空間が演出されます。

このイベントでの体験は、単なる展示を超えて、観客に深い感覚的な豊かさをもたらします。特別な空間に沈むことで、Stillが持つ神秘的な魅力を存分に味わえます。特にFUEGUIA 1833の香りは、南米の自然や文化に基づいた特別な製品で、作品との相互作用によって新たな体験を提供します。

デザインの背後にある想い



「Still」は、小関隆一がデザインを担当しています。彼は、デザインを日常生活における価値創造の行為として位置付け、新たな物づくりの意義を探求し続けています。多摩美術大学を卒業後はプロダクトデザイナーの喜多俊之氏に師事し、様々なプロジェクトに携わってきました。2011年には自らのブランドRKDSを設立し、数多くのデザイン賞も受賞しています。

商品情報とアクセス



「Still」は、価格46,200円(税込)で販売され、LED光源を使用しています。最大で64時間の連続点灯が可能で、サイズは外径95mm、高さ82mm、重さ780g(充電台含む)。お洒落なデザインがあらゆるシーンにマッチし、使う人の生活空間を豊かにしてくれることでしょう。

アクセスは、東京都港区六本木にあるAXISビルの2階に位置するAmbientec Gallery Tokyoです。開場時間は午前12時から午後7時まで、毎週水曜日は定休日です。ぜひこの機会にクリエイティブな空間で、Stillの魅力に触れてみてください。香りと音楽が織りなす新しい発見が待っています。


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