TikTok Shopを支援する新たな取り組みとは?
2023年3月18日、東京都日本橋で開かれたマッチングイベントには、株式会社いつもが登壇しました。ソーシャルコマース事業責任者の藤瀬公耀が、TikTok Shopのパートナー制度を基に、これまでの実績や支援体制を紹介しました。
登壇の背景
株式会社いつもは、TikTok Shopの提供する3つのパートナープログラム(TSP、CAP、TAP)を通じ、企業とクリエイターの双方を支援する取り組みが評価され、公式イベントへの登壇が実現したのです。
自社の支援制度について
藤瀬が紹介したのは、次の3つのパートナー制度:
TSP(TikTok Shop Partner)
これは企業支援のためのプログラムです。ブランドやセラーがTikTok Shopに出店する際の支援を行い、マーケティングサポートも実施。戦略設計からストア構築、コンテンツ制作、広告運用、データ分析に至る全てのプロセスを網羅しています。
CAP(Creator Agency Partner)
このプログラムはクリエイター支援を目的としています。グループ会社のピースクリエイションを基盤に、ソーシャルコマースに特化したクリエイターやライバーの育成とマネジメントを行い、ブランドとクリエイターの最適なマッチングを実現しています。
TAP(TikTok Affiliate Partner)
こちらは企業とクリエイターのマッチングを担当。ブランドの商品特性に応じたクリエイターを選定し、アフィリエイトプログラムを用いて効果的な販売促進を支援します。
実績の紹介
最近の実績として、ある大手ブランドでは、ライブコマース施策を通じて約3,000万円のGMVを達成。また、別の施策では1週間で2,000万円のGMVと1,500万回の動画再生回数を記録しました。さらに、TikTok Shop中心の月間GMVは単月で10億円に達しており、マーケットでの影響力が高まっています。
今後の展望
今後、株式会社いつもはTSP、CAP、TAPのプログラムを駆使し、より多様なニーズに対応する支援を行っていく考えです。ソーシャルコマース市場のリーディングカンパニーとして、企業とクリエイターの双方の成長を促進し、日本市場におけるさらなる拡大を目指しています。
登壇者プロフィール
藤瀬公耀氏は、株式会社いつものソーシャルコマース事業責任者であり、株式会社ピースクリエイションの代表取締役社長です。TikTok Shopの日本上陸初期からこの事業を牽引しており、2026年1月には世界的なソーシャルコマースイベントにも登壇しました。彼の手腕により、当社は3つのパートナー制度すべてでトップレベルの実績を持っています。
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