女性起業家トーク
2025-11-10 11:07:32

女性起業家が語る自分らしいキャリアデザインと未来の選択肢

女性起業家が語るキャリアデザインと未来の選択肢



2025年11月5日、代官山蔦屋書店の3号館2階、SHARE LOUNGEで「人生戦略としてのキャリアー『自分らしい生き方』と未来の選択肢」というテーマのトークセッションが開催されました。主に20代の女性を対象にしたこのイベントは、若手起業家のリアルな声を聞く貴重な機会となりました。

イベントに登壇したのは、株式会社Libertyの代表である三上結香氏と、ROSE LABO株式会社の代表、田中綾華氏の2人です。お二人とも20代で起業し、自身の役割やキャリアを模索してきた経験を持つ女性経営者です。彼女たちはそれぞれ異なる歩みを通じて、自由な生き方や人生の選択肢について深い洞察を提供してくれました。

会場はその日、約90名もの参加者で賑わいを見せ、交流やサイン会の時間も設けられるなど、活気にあふれる雰囲気が漂っていました。パネリストたちは、人生100年時代におけるキャリア形成におけるアプローチや価値観、さまざまな経験をシェアしました。

起業の魅力と課題



トークセッションの前半では、田中氏が自身の起業に対する思いや、その途中で遭遇した困難、そしてそれを乗り越えることで得られた喜びについて語りました。大学を中退して農業の道を選んだ田中氏は、「好きなことを仕事にする」という信念を持ち続けています。彼女にとって、起業の過程は自由を手に入れるための歩みであり、自分の人生を自分の手で語れることの喜びを強調しました。

一方で、三上氏は安定した職業から、安全策を練りながら独立した背景を説明。起業に向けての準備や、自身の心が納得できる選択をすることがどれほど重要かについて触れました。彼女たちの対話からは、起業の泥臭い部分や、困難に直面しながらもそれをどう乗り越えていったかが伝わってきました。

人生をデザインするためのヒント



後半のセッションでは、「自分にとっての幸せを因数分解すること」や「他人の期待ではなく、自分の直感を大切にすること」など、自己の軸を持つことの重要性が語られました。三上氏は、「人生を本の章のように考え、一つ一つのテーマを持って進んでいくことの大切さ」を語り、それを実行するには意識的な選択が必要だと強調しました。

質疑応答の際には、参加者から具体的な質問が幾つか寄せられ、起業に向けた実践的なアドバイスも得られたことが印象的でした。明瞭かつ熱意ある回答に、参加者たちの目は真剣そのもの。彼女たちの言葉が示すビジョンは、参加者自身の未来に対するヒントとなったことでしょう。

交流会での深い対話



トーク終了後には、参加者と登壇者との交流会が行われ、様々なキャリアに関する質問や、起業に関する悩みが直接語り合われる貴重な場となりました。入場者は、もっと深く話を聞きたい、相談したいという思いを胸に、長い列を作って待ち続ける姿が見られました。

ROSE LABO商品の特別販売



また、イベントでは田中氏が手掛ける「ROSE LABO」商品が特別販売され、来場者は商品を実際に手に取ることで、その魅力を直接体感しました。エシカルアドバイザーによる接客も好評で、「これだけの想いが込められた商品を直接感じられる機会は貴重」との声が多く上がりました。

さらに、三上氏の書籍『安定起業-安定志向だからこそ起業するという人生戦略-』も販売され、サイン会も行われました。この書籍には、彼女が経験してきたことがぎゅっと詰まっており、参加者は特に彼女の独特の視点に感銘を受けていました。

以上のように、代官山蔦屋書店で行われたこのイベントは、参加者にとって自己成長の場となり、起業へのインスピレーションを与える貴重な機会となったことは間違いありません。女性起業家たちの視点から得た知識や経験は、きっとこれからの進路に役立つことでしょう。


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