東京港に新たな水素燃料電池船が就航予定
東京都が脱炭素化やエネルギーの安定供給を目指し、官民連携で取り組んでいる中、水素燃料電池船がこの冬、東京港に登場します。この船は、大阪・関西万博で運航していたものです。水素という注目のクリーンエネルギーを活用し、東京港の役割を広く理解してもらうため、多くの人に乗船の機会を提供する予定です。
水素燃料電池船の愛称を募集中
約9,000件以上の応募が寄せられた中から、有力な愛称案が選定されました。この愛称案について、一般の人々から投票を行います。この投票は、どなたでも参加可能で、期間は令和8年9月25日から11月15日までです。
投票方法と期間
投票はインターネットを通じて行われ、専用のフォームか東京アプリを利用して、必要事項を記入して投票できます。二次元コードも用意されています。
投票期間は、2023年9月25日14時から11月15日23時59分まで。結果は、投票を基に決定され、選ばれた愛称は令和8年12月に発表される予定です。
愛称候補
以下の愛称案が投票対象です:
- - すいすい丸
- - 水素丸
- - 東京丸NEO
- - ハイドロシップ
- - みずなぎ
これらの候補から、あなたが親しみを感じるものに投票してください。
水素燃料電池船の特長
この船は「燃料電池」で発電し、クリーンエネルギーとして注目される水素と空気の酸素のみを使用するため、運航時に二酸化炭素(CO2)を排出しません。エンジンによる振動や燃料のにおいもなく、快適な乗り心地を提供します。
東京港での運航予定
運航開始予定日は、この冬に設定されていますが、具体的な運航ルートや乗船場所は現在調整中です。この水素燃料電池船は、東京都と岩谷産業株式会社が連携して運航する予定です。
お問い合わせ先
この取り組みや愛称投票についての詳細は、政策企画局や港湾局に問い合わせることができます。历史的なイベントであるこの水素燃料電池船の運航を想像しながら、みなさんの参加をお待ちしています。
東京都には、未来に向けたエコで革新的な取り組みが進行中です。大勢の方々に、水素の利用や東京港の役割を理解してもらうためのこの機会をお見逃しなく。ぜひ、愛称投票に参加して、東京の新たな一歩を支えてください。