新しい形のおつまみ「一匠レンチン!缶」
株式会社STIフードホールディングスは、2026年2月25日に、世界初となる電子レンジで温められるおつまみ缶詰「一匠(isshow)レンチン!缶」シリーズを発表します。このシリーズには「いわし生姜煮」、「牛もつ煮込」、「牛すじ煮込」の3種類がラインナップされ、忙しい現代人のために便利でおいしい缶詰を提供します。
使いやすさを追求した製品設計
この「一匠レンチン!缶」は、大和製罐株式会社が開発した「レンジ de 缶®」と「ノンスパークキャップ®」を採用しています。この特別な容器は、電子レンジで温めることができるだけでなく、調理時に専用皿に移し替える必要がないため、まさに手軽で応用の利くアイテムです。
温め方も非常にシンプルです。商品に付属する台座を下に取り付けた状態で、ラップをかけてそのまま電子レンジに入れるだけ。これにより、素材の美味しさをそのまま引き出し、さらにおいしい味わいを楽しむことができます。
こだわりの食材と味
このシリーズは、各商品の風味や食感にこだわり、厳選された素材を使用しています。たとえば、「いわし生姜煮」は国産のいわしを新鮮な状態で加工し、3種類の醤油や黒酢を使って旨味を引き出しています。焼酎と千切り生姜の絶妙な組み合わせが、いわし特有の臭みを消し、まろやかで食べやすい仕上がりです。
「牛もつ煮込」は、オーストラリア産の牛もつを使用しています。仙台味噌に塩こうじと昆布だしを加えてじっくりと煮込むことで、深い味わいを実現しました。辛味は唐辛子がアクセントとなり、食欲をそそる一品です。
さらに「牛すじ煮込」では、同じくオーストラリア産の牛すじに大根やこんにゃくを加え、柔らかく煮込むことで、素材の食感と風味が楽しめます。3種の醤油をブレンドし、昆布だしが隠し味となっています。
誰でも楽しめるおつまみ
この「一匠レンチン!缶」シリーズは、手軽に食事のおかずやおつまみとして楽しめることが大きな魅力です。忙しいビジネスパーソンでも、帰宅後にすぐに楽しむことができる、そんな理想的な食材です。また、缶詰であるため、保存が効き、ローリングストックとしても非常に便利です。
発売情報
「一匠レンチン!缶」の3商品は、2026年2月25日から発売予定で、一部店舗での先行販売を経て、広範囲に展開される予定です。手軽なおつまみ体験をぜひお楽しみください。
企業について
株式会社STIフードホールディングスは、東京都港区を本社とし、1988年に設立されました。「海の幸」を「世界の人々にとって健やかな幸」に変えることを目指し、品質にこだわった水産加工食品を製造・販売しています。魚惣菜の技術力で、新しい食文化を創造することにも力を入れています。
詳細は公式ウェブサイトをチェックしてください:
STIフードホールディングス公式サイト