ガガ・ラボラトリオの特別な時計フェアが小倉井筒屋で開催
2026年4月6日から4月30日まで、福岡県北九州市の小倉井筒屋本館2階時計サロンにて、「Gagà Laboratorio(ガガ・ラボラトリオ)」のデビューフェアが開催されます。
昨年、日本国内でデビューを果たしたこのブランドは、時計業界における革新性と独自性を追求し続けてきました。今回のフェアでは、世界的に権威のある時計メディア「Revolution」とコラボレーションした特別なモデル「LUCE」の他、定番の「Labormatic(ラボルマティック)」コレクションが一堂に揃います。
フェアの概要
- - 開催期間: 2026年4月6日(月)〜4月30日(木)
- - 開催場所: 小倉井筒屋 本館2階時計サロン
- - 住所: 〒802-8511 福岡県北九州市小倉北区船場町1丁目1番
- - 電話番号: 093-522-2529 直通
- - 営業時間: 10:00〜19:00
小倉井筒屋は、九州の玄関口に位置し、地域の特色を持ちながら多くの顧客に愛されている百貨店です。当地の観光客や近隣の県からも訪れる方々にとって、特別なショッピング体験の場となっています。
ガガ・ラボラトリオについて
ガガ・ラボラトリオは、従来の時計製造の枠を超え、デザインや素材、機械構造の革新を追求しています。彼らは、ただ機能的な時計を製作するのではなく、個性や文化的な意義を持ったタイムピースを生み出すことを目指しています。情熱と革新が交差する空間で、未来の時計製造を探求しているのです。
出展商品の一例
特に注目されるのは、モデル名「LUCE」。イタリア語で「光」を意味するこの作品は、視覚と知識、時計製造への賛歌を新しい形でバランス良く表現しています。ラピスラズリを用いた文字盤と夜光表示が、美的かつ象徴的な輝きを放つデザインとなっており、洗練されたディテールが施されています。
この時計は、以下のような特徴を持っています:
- - 品名: Labormatic・Luce / ラボルマティック・ルーチェ
- - 品番: GALMLU001
- - 価格: 979,000円(税込)
- - 限定数: 世界100本
- - ケース: ポリッシュ仕上げステンレススチール、ブルーPVD仕上げ
- - ケース径: 42mm
- - 防水性能: 5気圧防水
Labormatic コレクションの魅力
「Labormatic」コレクションは、様々なスタイルによって構成されています。それぞれのモデルは、異なる時代や文化からインスピレーションを受けており、特有のデザインテーマを持っています。
1.
Cinquanta(チンクアンタ): 1950年代の洗練されたデザインの純粋さと、クラフトマンシップが融合したモデル。
2.
Bauhaus(バウハウス): 幾何学的でシンプルな美しさを現代に継承し、純粋なデザインを追求。
3.
Champagne(シャンパーニュ): 楽しさと表現力豊かさを強調した、クリーンな美しさとは対照的なモデル。
4.
Azzurro(アズーロ): 1950〜60年代の再生とクリエイティビティを象徴する、柔らかなブルーの色調が特長。
このフェアは、ファッションや時計に興味がある方々にとって、新たな刺激を与え、独自のスタイルを見つける絶好の機会です。小倉井筒屋で過ごす特別なひとときをお楽しみください。