スタートアップと投資家を支える、smartroundの新たな信頼基準
東京都千代田区に本社を置く株式会社スマートラウンドが、データ作成・管理プラットフォーム「smartround」において2度目のSOC2 Type2報告書を取得したことを発表しました。この報告書は、2025年の1月から12月までの1年間が対象となっており、セキュリティ、可用性、処理の完全性、機密保持、プライバシーに関する内部統制が継続的に有効であることを証明しています。
SOC2 Type2とは
SOC2(Service Organization Control 2)とは、米国公認会計士協会(AICPA)が策定したトラストサービス基準に基づく、安全性やプライバシーに関する内部統制の評価枠組みです。Type1が特定の日における内部統制の設計を評価するのに対し、Type2は一定の期間におけるその運用を評価します。すなわち、smartroundは、最高のセキュリティ基準に耐えるプラットフォームであることを、1年間にわたって評価されたということです。
smartroundの優れたセキュリティ対策
今回のSOC2 Type2報告書は、smartroundがこれまでの取り組みを継続し、さらに強化している証の一つです。監査の対象は、セキュリティ、可用性、処理の完全性、機密保持、プライバシーという五つのトラストサービス基準に及び、すべての項目において適切な内部統制を維持しています。
smartroundがこれまでに14860名のユーザーに利用されている背景には、大手企業や金融機関からの高いセキュリティ要請に応え続ける姿勢があります。6350社以上のスタートアップと6600名以上の投資家がこのプラットフォームを利用しており、信頼のおける情報共有の場を提供しています。
長期的な内部統制の有効性
smartroundは、スタートアップと投資家の関係をより良くするために、強固なセキュリティ体制を敷いています。2024年に第一弾となるSOC2 Type1報告書、そして2025年には初めてSOC2 Type2報告書を取得するなど、継続的に評価を受けることに注力しています。今回、監査対象期間を1年に拡大したことで、内部統制が確実に運用され続けていることが確認できました。
セキュリティチェックシートの活用
smartroundを導入する際には、セキュリティチェックシートの提出が求められますが、これにより双方の確認作業の軽減にもつながります。事前にSOC2報告書を参照することで、利用企業のセキュリティレベルの実態を把握しやすくなります。
スマートラウンドの今後
「スタートアップが可能性を最大限に発揮できる世界をつくる」をモットーに設立された株式会社スマートラウンドは、今後もスタートアップと投資家をつなげる信頼のプラットフォームを提供していくことで、より多くの企業が成長できる社会を実現を目指します。
smartroundの詳細については、公式ウェブサイトをご覧ください:
smartround公式サイト
また、SOC2報告書の開示を希望される方は、以下のページからお申し込みください:
SOC2報告書開示
本件に関するお問い合わせは、スマートラウンド広報担当(
[email protected])までどうぞ。