東京・銀座で見つける西和賀町の魅力と特産品
2026年2月28日と3月1日の2日間、東京・銀座の岩手県アンテナショップ「いわて銀河プラザ」にて「北上・西和賀観光物産展」が開催されます。このイベントは、岩手県和賀郡の北上と西和賀町が共同で行う取り組みで、地域の特産品や観光資源を首都圏に広めることを目的としています。
用意されるブースでは、西和賀町のさまざまな魅力が詰まった商品が販売されます。特に注目したいのは、やまに農産株式会社の「山里の恵みジャム」です。このジャムはカシス、いちご、さるなし、木いちご、ガーデンハックルベリー、ブルーベリーなど、地元の新鮮な果物を使用しています。また、株式会社西和賀産業公社が提供する「ユキノチカラ西わらび入り松前漬け」や「手仕込み熟成ピッ辛(醤油南蛮漬け)」など、地元の食材を活かした加工品も見逃せません。
さらに会場全体では、北上市からもさまざまな企業が参加します。喜久盛酒造株式会社の日本酒「タクシードライバー」や、有限会社アルバのえごま加工品が販売され、来場者は多彩な特産品を楽しむことができます。
また、両日13時30分からは、地域に伝わる民話を紹介する語りイベントも実施されます。これに参加することで、西和賀町の文化や歴史に触れる貴重な機会となるでしょう。特産品が当たる抽選会も予定されており、参加者にとって楽しみがいっぱいのイベントとなりそうです。
西和賀町は、奥羽山脈の自然に囲まれた地域で、冬の雪景色や四季折々の風土が魅力。人口約4,500人のこの町は、豪雪地域としても知られ、農業や観光業が発展しています。地域の自慢は、四季ごとに変わる美しい景色と、地元の特産品です。また、湯治文化も根付いており、多くの人々が訪れる温泉地としても評価されています。
東京のイベントを通じて、これまで以上に多くの人に西和賀町の素晴らしさを知ってもらい、観光の誘致や交流人口の拡大を目指しています。自然の恵みが詰まった特産品を手に取りに、ぜひこの機会をお見逃しなく。
イベント詳細
- - 名称: 北上・西和賀観光物産展
- - 日時: 2026年2月28日(土)、3月1日(日)
- - 場所: いわて銀河プラザ(東京都中央区銀座5-15-1)
- - 主催: 北上・西和賀観光連絡協議会
出展品牌:
北上市(喜久盛酒造株式会社、有限会社アルバ)
西和賀町(株式会社西和賀産業公社、やまに農産株式会社)
来春、西和賀町の魅力を味わい、文化に触れてみてはいかがでしょうか。