攻殻機動隊展
2026-01-30 11:47:31

攻殻機動隊展で未来のサイバーパンク世界を体感しよう!

東京ノードで迎える攻殻機動隊の新展覧会



2026年1月30日、虎ノ門ヒルズの情報発信拠点「TOKYO NODE」から『攻殻機動隊展 Ghost and the Shell』の幕が開けます。この展覧会は、士郎正宗氏の1989年の原作から始まり、1995年に公開された劇場版『GHOST IN THE SHELL / 攻殻機動隊』から現在に至るまで、30年間の歴史を横断的に体験できる初の大規模な企画です。

アニメーション制作を担ってきたProduction I.Gや新作アニメを手掛けるサイエンスSARUの協力の元、歴代の監督陣が手掛けた作品をはじめ、今後公開される新アニメ作品にまで深く触れることができるこの展覧会は、攻殻機動隊の魅力を余すことなく体感できる貴重な機会です。

本展の特徴



GALLERY A 「NODE(思考の結節点)」


来場者は、第1のゾーン「NODE」に足を踏み入れると、まるでアニメの世界そのものに飛び込んだかのような感覚を味わいます。松山周平が演出する「Nerve Net」は、電脳空間を再現したアートインスタレーションで、来場者は劇的な没入体験を楽しむことができます。また、寺山紀彦が手掛けた「World Tree: Ghost and the Shell」では、名シーンの立体表現が施されており、一際目を引きます。

PATH A「STORY」


次に向かうのは「PATH A」エリア。この場では、押井守監督や神山健治監督などの特別インタビューが上映され、攻殻機動隊の核心に迫る興味深い内容が展開されます。来場者はこのインタビューを通じて、作品の背後にある思想やテーマを深く理解できます。

GALLERY B「DIG」


「DIG」エリアでは、全ての攻殻機動隊アニメシリーズの制作資料を1,600点以上展示しています。設定資料や原画、セル画など、視覚的な宝庫が広がる中、来場者は自分の思い出のシーンを発掘する楽しみを体験できます。
さらに、タチコマによる原画解説を受けられるARグラス体験や、アニメの象徴である「笑い男」になりきれるハッキング体験など、インタラクティブなコンテンツも充実しています。デジタルとアナログを融合させた体験として、訪れる人々に新たな発見を提供します。

特別展示作品


攻殻機動隊の影響を受けた現代アート作品も同時展示され、AI技術や身体の境界について考察した新しい試みも見ることができます。空山基の新作彫像『Sexy Robot_The Ghost in the Shell type 1』も含まれ、彼の独自の解釈で草薙素子を表現しています。

本展限定ショップ


展覧会に併設されたショップでは、150種類以上のオリジナルグッズが展開されるほか、特別コラボ商品も販売予定。これらのアイテムは攻殻機動隊のファンにとって見逃せないものとなるでしょう。

カフェスペース


また、予想を超える魅力的なコラボレーションメニューも用意されています。タチコマを模したクリームソーダや、攻殻機動隊をテーマにしたハンバーガーなど、訪問者は食事を通じて作品の世界観を楽しむことができます。カフェでは特別な展示物も展示される予定で、訪れるたびに新たな発見があることでしょう。

開催概要


この展覧会は、2026年4月5日までの開催予定です。攻殻機動隊という作品を通じて、未来の映像文化や社会との関わりについて考える良い機会となるでしょう。ぜひ、この機会をお見逃しなく!

公式サイト

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・会場: TOKYO NODE GALLERY A/B/C (虎ノ門ヒルズ ステーションタワー 45F)
・チケット: LivePocket
・公式SNS: Instagram, Twitter


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