自治体DXの手がかり
2026-05-21 17:14:02

自治体DXの未来を切り開く『CLUE Vol.2』5月21日発売

自治体DXの未来を切り開く『CLUE Vol.2』



2026年5月21日、株式会社RKKCSが最新の自治体DXに関するトレンドを網羅した書籍『CLUE Vol.2』を発売しました。本書は、全国の地方自治体や金融機関を対象に、自社開発のシステムを通じて新たな情報を提供するものです。

本書の特徴


『CLUE Vol.2』では、2025年度末に期限を迎える自治体システム標準化の状況や、海外における自治体のDX事例を詳細に紹介しています。また、AIの急速な進化を踏まえたレポートも収録されており、問題解決の手がかりを提供する内容となっています。

さらに特筆すべきは、「スペシャルインタビュー」において、RKKCSリサーチラボのフェローに就任予定の須藤修教授が登場し、AI共生時代の企業価値や2040年問題についての洞察を提供します。この鼎談では、株式会社RKKCSの社長、金子篤やリサーチラボ所長の内藤亮介が加わり、自治体やベンダーが目指す未来についても議論されます。

目次の紹介


本書は大きく三つの章に分かれています。第1章では、AI共生時代における企業価値についての鼎談が行われ、最新のAI動向にも焦点を当てています。第2章では、顧客向けに発行しているニュースレターのアーカイブから、各種トピックスを再録。自治体基幹系の最新動向やイベントレポート、お客様へのインタビューなど、多様なバックグラウンドの情報を網羅しています。

第3章では、RKKCSリサーチラボが四半期ごとに発行しているAI関連のレポートを特別に掲載。ニュースレターよりも踏み込んだ専門的な見解が提供され、最新技術の潮流を深く探求しています。

自治体DXの意義


自治体のデジタルトランスフォーメーション(DX)は、地方自治体の効率化や新たなサービスの提供だけでなく、地域の活性化にも寄与しています。『CLUE Vol.2』は、これらの取り組みにおいて重要な手がかりとなることでしょう。

本書のタイトルである『CLUE』は、「手がかり」や「糸口」を意味しており、自治体の情報システム部門をはじめ、関連部門の方々にとっても役に立つ情報源となることを目的としています。この手の書籍が、地方自治体が未来を見据えた施策を展開する際の一助となることを期待しています。

書籍情報


  • - 書籍名: CLUE Vol.2
  • - 著者名: 株式会社RKKCS
  • - 販売価格: 1,000円+税
  • - 発売日: 2026年5月21日(木)
  • - 書籍仕様: A4サイズ、136ページ
  • - ISBN: 978-4-9913859-1-9
  • - 発行者: 株式会社RKKCS
  • - 販売ページ: Amazonリンク

会社情報


株式会社RKKCSは、1966年以来、日本各地の地方自治体や金融機関にトータルサービスを提供してきた社会インフラの支え手です。今後も持続可能な社会の発展に貢献するサービスの提供を目指しています。さらなる情報は公式サイトをご覧ください。


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