岡大の家族の日
2026-08-13 18:26:13

岡山大学が「家族の日」でロボット研究の魅力を体験

岡山大学が「家族の日」イベントを開催!



2026年7月22日、岡山大学津島キャンパスで「家族の日」イベントが開催され、工学部ロボティクス・知能システムコースの協力によって、35家族、約100名の参加者が集いました。本イベントは、岡山大学の研究や教育の魅力を知ってもらうことを目的としています。オープニングでは、尾島卓次世代育成支援室長の趣旨説明の後、那須保友学長が参加者への開会あいさつを行いました。

また、参加した子どもたちはオリジナル名刺を手に、学長や他の子どもたちとの名刺交換を経験。さらに、学長との記念撮影で素敵な思い出を残しました。イベントの目玉は、戸田雄一郎准教授と下岡綜准教授による簡単で楽しいロボット研究の紹介です。彼らは実演や動画を交え、子どもたちにもわかりやすく説明。ロボットについての理解を深める貴重な機会となりました。

次に、大学院の楢村星陽さんが作成した謎解きにも取り組みました。全問正解した子どもたちには、岡山大学名物の「岡大きびだんご」やミネラルウォーターがプレゼントされ、大いに盛り上がりました。このようなアクティビティを通じ、子どもたちの探究心が刺激される瞬間が数多く見られました。

後半には、ロボティクス・知能システムコースの教職員や学生、さらにはロボット研究会の学生が参加し、様々な体験が提供されました。アクティビティにはロボット操作、UFOキャッチャーの挑戦、ペットボトルを使った万華鏡の制作、VR体験などが含まれ、幼児から高校生までの参加者がそれぞれの興味に応じて楽しみました。このような体験を通じて、工学の新たな興味が芽生えたとの声が多く寄せられました。「丁寧に教えられ、普段は触れないロボットに触れることができて、大満足」と、参加者の一人も感想を述べていました。

イベントの終了後、参加した家族はキャンパス内で昼食を共にし、その後は保護者の職場見学へ。「家族の日」の特別な体験が、家庭内の絆を深める良い機会となったことは間違いありません。

今後も、地域に根ざした研究や教育の場としての岡山大学に期待が寄せられています。イベントの楽しさと学びを通じて、岡山大学への関心が高まり、未来の学生たちに、新しい道を切り拓く手助けとなれば幸いです。これからも多くの親子が参加できるイベントが楽しみです。岡山大学のさらなる展開に、目が離せません。


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