株式会社QREATION取締役・伊吹がForbes 30 Under 30 Asiaに選出
株式会社QREATIONの取締役、伊吹とよへ氏が、「Forbes 30 Under 30 Asia 2026」の「Social Media, Marketing & Advertising」部門に選ばれたことが発表されました。この名誉は、アジア太平洋地域で活躍する若手の起業家やクリエイターを讃えるもので、伊吹氏のクリエイティブな功績が高く評価された結果です。
Forbes 30 Under 30 Asiaとは?
Forbesが毎年発表する「Forbes 30 Under 30 Asia」は、テクノロジーや金融、ヘルスケア、アート、エンターテインメント、スポーツなど10の異なる分野から、若手リーダーたちを選出しています。それぞれの部門から選出された30名ずつの計300名が、社会にポジティブな影響を与えているクリエイターとして認識されています。
伊吹のクリエイティブな活動
伊吹氏は、SNSにおいて280万人以上のフォロワーを有するマルチクリエイターとして知られています。QREATIONを共同で創業し、自らもクリエイターとしての一環を担う中で、SNSコンテンツの演出やキャスティングを駆使し、若者に絶大な人気を誇る「キュリエーション学院」や「ときめき図鑑」、「ちょこっとぱーちー」などのプロジェクトを数多く手掛けてきました。
「30 Under 30 Asia」の選出に際して、伊吹氏は「このような光栄な機会をいただけたことに心から感謝しています。日々応援してくださる皆様や、自分と共に進む仲間たちのおかげです」とコメントしています。
エンタメの変革と夢
伊吹氏は、自身のクリエイティブな仕事を通じて、デジタルエンターテインメントの形が変わっていく様子を目の当たりにしています。彼は「日本にはさらに多くの才能あるクリエイターが自由に挑戦し、世界に広がる可能性がある」と強く感じています。そのため、ジャンルやプラットフォームの壁を越え、より多様なクリエイターたちが活躍できる土壌を整えていくことが今後の目標だと述べています。
QREATIONの魅力
QREATIONは、最先端の縦型ショートドラマやコント、バラエティなどを制作しており、特にSNSを起点とした数多くヒットコンテンツを輩出しています。代表作には、SNSでの累計再生数が20億回を超える「本日も絶体絶命。」や、多彩な企画・演出を行うショートコント「うえだしんや界隈」、さらにCANDY TUNEが出演するYouTube番組「原宿てれび。」などがあります。
TikTokやYouTube、Instagramを利用したコンテンツは、年間数十億回の再生回数を記録し、国内で非常に高い支持を得ているデジタルIPブランドとして急成長を遂げているQREATION。今後も、伊吹氏をはじめとする才能あるクリエイターたちの挑戦に注目です。
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