MEI、500万人突破!
2026-03-18 11:34:46

MEI、電子カルテデータの二次利用が500万人を突破!医療情報革命の幕開け

MEI、電子カルテデータが500万人を突破



医用工学研究所(MEI)が提供する電子カルテ由来のデータが、遂に500万人を突破しました。このマイルストーンは、同社が他の医療機関とも連携し、医療データの二次利用を進めてきた成果です。MEIは、2023年にKDDIと資本業務提携を結び、全国60を超える医療機関と共に医療データプラットフォームの構築を進めています。目指すは2026年度末、1,000万人に達する規模です。

MEI RWDの全貌



MEIは、医療ビッグデータの蓄積と分析に力を入れています。具体的には、KDDIの技術と専門知識を活用し、様々な電子カルテデータを整備。これにより、複数の製薬企業や国家プロジェクトでも実績があるサービスを提供しています。

特徴1: アウトカムが明確なデータ



MEI RWDの最大の利点は、全国の医療機関から集めた実臨床データの網羅性です。中核病院を中心としており、検査や処方、処置に関する詳細な情報を時系列で解析できます。この情報は、医薬品の効果検証や適正使用を追求する上で非常に価値があります。

特徴2: 1ヶ月前の最新データ提供



MEIは各医療機関と常時オンラインで接続しており、最新の臨床データを約1ヶ月前まで遡って利用できます。製薬企業や医療研究にとって、この即時性は大きなメリットとなり、迅速な意思決定をサポートします。

特徴3: 高い分析力を誇るサポート



MEIには、経験豊富な医師やデータサイエンティストが在籍。多面的な分析を行い、顧客のニーズに寄り添ったサポートを提供しています。エビデンス創出や市場変化の迅速な把握など、医療業界の様々な課題に取り組んでいます。

サービスの詳細



MEI RWDを利用したい方や、事例を知りたい方は、公式ページからお問い合わせいただけます。医療データの運用に新たな価値を提供するMEIの取り組みに、ぜひ注目してみてください。

詳細はこちら

MEIの企業情報



  • - 商号: 株式会社医用工学研究所
  • - 設立年: 2004年12月
  • - 所在地: 三重県津市
  • - 代表者: 笠﨑 州雄
  • - 資本金: 100百万円

MEIの取り組みは、今後の医療業界に革新をもたらすことでしょう。データの利活用がどのように医療を変えていくのか、引き続き注視していきたいですね。


画像1

関連リンク

サードペディア百科事典: 電子カルテ 医療データ MEI

トピックス(その他)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。