絵本『えんとつ町のプペル』がRobloxゲームに!
2026年5月22日、株式会社EbuActionは株式会社CHIMNEY TOWNとの共同により、絵本『えんとつ町のプペル』を基にしたRobloxゲーム『Chimney Town』をグローバルに公開しました。これは、次世代のZ世代やα世代に向けて、日本発のIPの新しい形を提供する試みです。
背景と目的
『えんとつ町のプペル』は、キングコングの西野亮廣による原作で、2020年には映画化され、27億円の興行収入を上げました。また、ミュージカルや歌舞伎にまで舞台は広がり、2026年3月には新作映画の公開も控えていることから、作品への関心はますます高まっています。
今回のRobloxゲーム展開は、次世代ユーザーとIPとの新しい接点を築くための最前線として位置づけられ、日本のIPが世界で「遊ばれる」ロールモデルを目指しています。Robloxは、頻繁に更新されるコンテンツが魅力であり、毎日約1.44億人のユーザーが訪れています。その中で、ユーザーが「観る」のではなく「遊ぶ」体験を重要視しているため、本作はこのニーズに応えるものです。
ゲームの特徴
『Chimney Town』は、そのデザインと体験において3つの主要な特徴を備えています。
1.
気球船での冒険
プレイヤーは気球船に乗り、空高く4000メートル地点を目指します。上昇中に素材を集めて燃料を確保し、船のスピードを維持しなければなりません。
2.
船から船へのバトル
航路上には他の気球船が現れますので、それらに飛び移って敵を倒しながら、さらに高みを目指します。シンプルな操作設計で、初心者でも簡単に楽しむことができるでしょう。
3.
顔がボスになる仕様
プレイヤーのRobloxアバターの顔がボスとして登場するユニークな要素も!これにより、スクリーンショットやクリップをSNSで簡単に共有できる仕組みが組み込まれています。
初期ロビーでは、絵本に登場するキャラクターたちが店員となり、気球船のカスタマイズやアイテムの購入が可能です。
ゲーム詳細
タイトル:Chimney Town
ジャンル:アドベンチャーシミュレーション
原作:絵本『えんとつ町のプペル』
利用料金:基本プレイは無料(ゲーム内アイテム課金あり)
公開日:2026年5月22日(木)18:00 JST
プラットフォーム:Roblox
対応言語:日本語・英語
今後の展開
ゲーム公開後は、月次アップデートを行い、新しいコンテンツを追加予定。日本発のIPを活用したRobloxの運営事例として、ファンコミュニティの形成に力を入れていきます。
会社情報
株式会社CHIMNEY TOWNは、『えんとつ町のプペル』のエンターテインメント展開を行っており、映画、ミュージカル、歌舞伎と多方面にその活動を広げています。オンラインサロンや独自ブランドも展開し、多様な事業を手がけています。これに対し、EbuActionはRobloxを通して企業やブランドのマーケティング支援を行い、次世代への新しい体験を提供しています。
この新たな冒険の舞台『Chimney Town』で、是非新しい体験を楽しんでみてください!