VOW WOW新たな追加公演
2026-01-17 13:50:22

VOW WOW 7000人が魅了された圧巻のライブ、急遽追加公演も決定!

VOW WOW 7000人を魅了したライブの模様



2026年1月16日、VOW WOWは東京ガーデンシアターにて『The 40 Years of VOW WOW Ⅲ Celebration』を開催し、約7000人のオーディエンスを前に圧巻のパフォーマンスを繰り広げました。約3時間にわたるステージでは、VOW WOWのストーリーが息づく楽曲が次々と演奏され、観客を至福の時へと誘いました。

もともと1984年に誕生したVOW WOWは、解散を挟みながらも、高品質なハード・ロックを提供し続け、2024年にデビュー40周年を迎えることが決定しています。昨年の復活公演は瞬く間にソールドアウトし、ファンの熱気はさらに高まっています。今回のイベントもその期待を裏切ることなく、圧倒的なライブサウンドを体験させてくれました。

40周年を祝う特別な演奏



公演は二部制で行われ、途中には25分間の休憩もありましたが、その間も観客は一瞬たりとも退屈することはありませんでした。パフォーマンスの大部分は、1986年にリリースされたアルバム『VOW WOW Ⅲ』からの楽曲に焦点を当てられており、他の代表曲やレアトラックも交えながら、メンバーのソロパートもふんだんに用意されていました。特に満足できたのは、山本恭司(ギター)、人見元基(ボーカル)、厚見玲衣(キーボード)の各ソロがそれぞれの色を持ち、バンドの多様性を強く感じさせてくれたことです。

ドラムには新たに山本真央樹が起用され、彼はまさにバンドの新たな息吹を感じさせる存在でした。真央樹は、前回の公演では前任者を引き継ぐ形でしたが、全体的なサウンドは驚くほどまとまっており、サポートメンバーに思えないほどのインパクトを与えていました。彼の存在が、VOW WOWというバンドをさらに強力に進化させていたと言えるでしょう。

永遠に続くレジェンドの道



VOW WOWの魅力は、その音楽だけではありません。ステージ上で見せる余裕やファンへ向けられる感謝の言葉、そして雰囲気が会場内を包み込み、観衆との一体感を生み出していました。観客も、そのパフォーマンスに対して絶え間ない拍手と歓声で応え、まさに忘れられない体験を共有していました。ライブ終了後、アンコールとして発表されたのは、なんと1月31日に行われる追加公演。この公演は、VOW WOWにとって復活の場であり、ファンにとっては新しい期待を抱かせるニュースです。

追加公演はすぐにチケットが完売することが予想されますが、これを機にVOW WOWの今後の活動にも注目が集まります。2027年に向けた新たなプロジェクトも進行中とのことで、ファンたちはその詳細を楽しみに待つことでしょう。このレジェンドバンドは、依然として我々の心の中に生き続け、今後もさらなる歴史を刻むことが期待されています。

やがて訪れる追加公演に向けて、ファンたちは改めてVOW WOWの音楽とパフォーマンスに酔いしれる準備を進めていることでしょう。感動に満ちたこのひとときを過ごせることに感謝しつつ、次回のライブを心待ちにしたいです。詳細な公演情報や申し込みについては、公式サイトをチェックしてみてください。これからもVOW WOWの活躍から目が離せません!


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