音楽界の祭典として名高い「第68回グラミー賞授賞式®」が、2023年2月2日(月)に日本時間で開催されます。このイベントは、世界中の音楽ファンやアーティスト、音楽業界関係者が注目するビッグなものであり、今年も多くの賞が授与される予定です。日本の視聴者もこの瞬間を見逃さないために、WOWOWが独占生中継を行います。
独占生中継の魅力
WOWOWでは、二カ国語版(同時通訳)で放送されるほか、夜には字幕版も提供されます。生中継を通じて、視聴者たちはリアルタイムでアメリカの舞台の感動と興奮を味わうことができるのです。また、授賞式の前には、豪華なレッドカーペットの模様もWOWOWオンデマンドでライブ配信され、アーティストたちの華やかな姿を見ることができる貴重な機会となります。
豪華な日本スタジオゲスト
今回のグラミー賞授賞式には、日本のスタジオから特別ゲストが出演します。デビュー10周年を迎え、多彩な才能を持つシンガーソングライターの藤原さくらさん、人気アーティストの楽曲を多く手掛けるプロデューサーでアーティストでもあるYaffleさん、そして音楽ライターで翻訳家の池城美菜子さんが参加します。彼らは、案内役のジョン・カビラさんとホラン千秋さんと共に、授賞式の魅力を分かりやすく解説します。
藤原さくらさんの期待の声
藤原さくらさんは、グラミー賞を毎年楽しみにしていると語ります。「生中継で受賞を目撃するのは今年が初めてなので、ワクワクしています!特にKendrick LamarやBad Bunnyなど、注目アーティストたちの受賞に期待しています」とコメントしています。また、K-PopグループのDemon Huntersにも触れ、その活躍に注目が集まっていることを示しています。
Yaffleさんが語るグラミー賞の魅力
一方、Yaffleさんは「歴史あるグラミー賞の瞬間を皆さんと共有できることを楽しみにしています。この賞はアーティストだけでなく、音楽を作るスペシャリストたちの仕事を評価する場所でもあります」と話しました。彼は、技術部門の重要性とその裏側に潜むアーティストたちの努力にもぜひ注目してほしいと呼びかけています。
番組の詳細
グラミー賞授賞式の放送は、WOWOWプライムで午前9:00からスタートします。また、WOWOWオンデマンドでは生配信を行い、その後もアーカイブ配信が実施されます。これにより、万が一見逃してしまっても、後から視聴することが可能です。放送終了後5月2日までアーカイブ配信が行われるので、楽しみにしている方はお見逃しなく遅れも取り戻せるでしょう。
また、同日には、OASISやリアム・ギャラガーのライブ映像も放送予定です。音楽好きな方々にとって、この日は特に充実した内容となっています。どうぞ、WOWOWで音楽の祭典を心ゆくまで楽しんでください!
最新情報は特設サイトへ!
さらに詳しい情報については、WOWOWの特設サイトで確認できます。音楽の熱い一夜を共に過ごしましょう。