潮騒RADIOの魅力
2026-04-24 17:10:20

海と音楽が織り成す新たな体験『潮騒RADIO』の魅力に迫る

海と音楽が共鳴する『潮騒RADIO』



海を感じさせる音楽、そしてその背景にあるストーリー。それらを通じて海との新たな関係を築くことを目指すのが、一般社団法人3710Labが制作した『潮騒RADIO』です。『潮騒RADIO』は、海と人をつなげるオンラインミュージアム「海をつなぐミュージアム MOON」の一部として公開され、2023年の今、音楽という媒体を通じて海の魅力を感じることができるプラットフォームとなっています。

MOONとは?



「MOON」は、海と人との関係を深く考察するオンラインミュージアム。「海とのつながり」をテーマにしたこのミュージアムでは、過去から現代、未来の海の姿を捉え、さまざまな情報や文化をデジタルアーカイブすることで、誰でもアクセスできる場を提供しています。海は私たちの暮らしに深く関わり、その影響を意識しないことはありません。MOONは、この社会における海の価値を再認識し、未来の共生社会を描く場として活動しています。

潮騒RADIOとはどういうものか?



『潮騒RADIO』は、特に「海」をテーマにしたミュージックプレイリストを用意しており、様々なジャンルのミュージシャンやDJが選曲した楽曲を楽しむことができます。現在、Vol.06まで公開され、今後も隔週で新たなプレイリストが更新予定です。各回のプレイリストは、ゲストへのインタビューと共に公開されており、選曲の背後にある意図や、海と音楽の深い結びつきを探る内容が展開されます。

さらに、各エピソードのジャケットイラストは、著名なイラストレーター沖真秀が手がけており、音楽プレイリストのテーマや雰囲気を視覚的にも楽しむことができます。このように、『潮騒RADIO』は単なる音楽プレイリストではなく、海との絆を感じさせる様々な要素が組み合わさっています。

ゲストミュージシャンのラインナップ



これまでに公開されたゲストラインナップは多彩で、第一弾のCOMPUMAから始まり、H. Takahashi、テンテンコ、emamouse、okadada、くまちゃんシールと続きます。今後もGQOMZILLA、坂田律子、TORSO、没 a.k.a NGSなど、興味深いゲストが続々と登場予定です。これらのアーティストたちの視点を通じて、海について新たな気づきを得ることができるでしょう。

無料で楽しむことができる魅力



『潮騒RADIO』は、なんと入館料が無料。誰でもアクセスできる点から、多くの人々が今まで知らなかった海の一面を知る機会となっています。子どもから大人まで、家族みんなで楽しむことができ、教育的な側面においても非常に貴重な体験が提供されています。海と音楽、さらにはアートの交差点としての役割も果たす『潮騒RADIO』。ぜひこの機会に、耳で感じる海の世界に浸ってみてはいかがでしょうか。

3710Labの支援について



このプロジェクトは、日本財団の助成を受け、3710Labが中心となって運営されています。3710Labは、社会課題の解決を目指し、教育、デザイン、海洋についての専門家が協力してプログラムを実施しています。海の未来を共にひらくための仲間を募っているため、さまざまな形での協力や情報提供が期待されています。

まとめ



『潮騒RADIO』は、音楽の力で海と人との関係を豊かにする新しい試みです。音楽を聴きながら海のことを考え、感じる時間を持つことで、私たちの環境に対する意識が高まることでしょう。現代社会において、音楽、アート、そして自然との調和を深めるこのプロジェクトを通じて、皆さんもぜひ新たな発見を体験してください。


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