物流業界の未来を探るセミナー開催
2026年の7月3日、株式会社シーアールイーが主催するセミナー「荷主の行動変容と共同輸配送が変える物流の未来~新物効法施行で物流現場はどう変わったか~」が、虎ノ門の虎ノ門ツインビルディングにて開催されます。午後3時30分から1時間の間のこのイベントは、参加者にとって物流の未来を考える貴重な機会となるでしょう。
新物効法と物流業務の変化
2026年4月から本格施行された物流関連の法律、特に物流効率化法と貨物自動車運送事業法、さらには中小受託取引適正化法は、荷主と物流事業者に新たな挑戦を投げかけています。特に「積載効率の向上」が求められる中、共同輸配送が大きなキーとなることが予想されています。本セミナーでは、これからの物流のあり方について、専門家からの解説が行われます。
セミナーの内容と参加者のメリット
このセミナーでは、荷主企業が抱える課題、特に共同輸配送の相手探しを支援する物流マッチングサービスや、荷待ち・荷役時間の効率化に関する仕組みの紹介が行われます。参加者は、実際の事例を通じて、物流戦略や企業間連携の新たな形を理解することができるでしょう。
主なプログラム内容
- - 新物効法施行後の荷主と物流事業者の関係性の変化
- - 荷主の“相手探し”を支援する物流マッチングサービス
- - 荷待ち・荷役時間の見える化とそのメリット
講師プロフィール
本セミナーの講師として登壇するのは、株式会社traevoの代表取締役社長である鈴木久夫氏です。鈴木氏は、2016年から運輸デジタルビジネス協議会の理事として活動し、物流業界の構造改革に貢献してきました。受講者は、彼の豊富な知識を活用し、今後の物流戦略を学ぶことができます。
詳細情報と参加方法
このセミナーの参加費は無料ですが、定員は先着100名と限られておりますので、事前に申し込みが必要です。申し込みは以下のリンクから行うことができます。
申し込みはこちら
開催概要
- - 日時: 2026年7月3日(金)15:30~16:30
- - 会場: 虎ノ門ツインビルディング 西棟 地下1階カンファレンスホール
- - 参加費: 無料
- - 申込期限: 2026年7月2日(木)16:00
ぜひこの機会をお見逃しなく、業界の最新情報とトレンドを学ぶ場としてご活用ください。