業務改革を加速するIT投資の重要性とセミナーのご案内
ITシステム可視化協議会(MCIS)は、2026年11月13日(金)にオンラインで2026年度オープンセミナーを開催します。このセミナーの目的は、企業がIT投資を効果的に行い、その効果を最大限に引き出すための手法について共有することです。
セミナーのテーマと背景
今回のテーマは「IT投資意思決定を高度化する― 業務・システム・データを可視化し、経営判断に使える情報へ ―」です。昨今の企業環境において、AIの活用や基幹システムの再構築、そしてシステムの老朽化といった問題が山積みで、IT投資の判断がこれまで以上に難解になっています。企業はどの業務にどの程度の投資が必要か、現行システムの何を可視化するべきか、さらにはDX投資やAI活用の効果をいかにして経営陣に説明するかという課題に直面しています。
これらの課題に対して、本セミナーでは実務上の問いかけに基づいた情報を共有し、システムの可視化や定量化を通じて、投資判断を高度化する方法を探ります。
主な内容
セミナーでは以下のトピックに焦点を当てます:
- - AI時代の業務改革とIT投資判断
- - 基幹システム更新に向けた現行システムの可視化技術
- - IT投資効果を説明するための戦略と投資ガバナンス
- - MCISが推進する見積り・可視化・定量化の実績
これらの内容は、IT投資の意思決定を行う経営者や事業部門の方々に有益な情報を提供することを目的としています。
参加対象者
本セミナーは、次のような方々に参加していただきたいと考えています:
- - IT投資やDX投資の優先順位について悩んでいる方
- - 基幹システムの刷新や老朽化対応を検討中の方
- - AI活用や業務改革を投資判断に結びつけたい方
- - 経営層や監査部門に対してIT投資の妥当性を説明する必要がある方
- - 見積り、可視化、定量化、ITガバナンスに興味がある方
開催概要
- - イベント名:ITシステム可視化協議会(MCIS)2026年度オープンセミナー
- - 開催日時:2026年11月13日(金)13:30~17:00
- - 開催形式:オンライン
- - 主催:ITシステム可視化協議会(MCIS)
- - 参加費:正会員は無料、トライアル会員・非会員は10,000円(税込)
- - 申込期限:2026年10月30日(金)17:00
詳細情報やお申込みは、
こちらからどうぞ。
MCISのご紹介
ITシステム可視化協議会(MCIS)は1994年に設立された団体で、システムの可視化と定量化を通じてIT投資の意思決定を支援しています。東京都中央区銀座に拠点を置き、幅広い活動を展開しており、企業におけるIT投資の成果を最大化するために尽力しています。詳細は公式ウェブサイト(
https://www.mcis-jp.org/)をチェックしてください。