銀座の音楽イベント
2026-02-20 17:56:25

銀座で響く音楽の調べ、glo™とHYPEBEASTが贈る特別なひととき

銀座で響く音楽の調べ、glo™とHYPEBEASTが贈る特別なひととき



2月13日、東京・銀座にあるglo™ストアで開催された音楽イベント「glo™ LOVE AT FIRST presented by HYPEBEAST」が大きな盛況を博しました。このイベントは、都市を跨いでファッション、音楽、フード、アートなど多様なカルチャーを結びつけていくシリーズの一環として行われ、“ひと目惚れ”をテーマに展開されました。

特別な一夜の幕開け



当日の会場には、開場前から長い行列ができ、訪れた人々の胸には高揚感があふれていました。寒い中でも、通りすがりの人々が興味津々でストアの外を眺める姿が印象的でした。視線が集まり、期待に満ちた雰囲気の中、イベントがスタートしました。

最初に登場したのは、DJとしても活躍するShun Izutani (Re.)。彼はJ-HIPHOPとJ-R&Bを中心に選曲し、観客の心と体を温かく包み込むようにグルーヴを展開していきました。往年の名曲と最新の楽曲を巧みに織り交ぜながら、会場内は徐々に揺れるリズムに満ちていきます。

感動のサプライズと一体感



DJセットの終盤には、シンガーソングライターのおかもとえみがサプライズ登場。彼女の「声を出す時間です」という呼びかけに多くの観客が応え、シンガロングが始まりました。新たにリリースされた楽曲を含む、彼女の美しい歌声が場の温かさを引き立て、観客と一体となる瞬間が生まれました。

続いては、ラッパーのDaichi Yamamotoが登場。観客の熱狂の中、彼は「Orange Juice」や「MYPPL」といったキャッチーな楽曲を披露し、さらに「2026年も素晴らしい年に」と語りかけることで、フロア全体がひとつにまとまる瞬間を演出しました。

DJ JUBEEとManakaのパフォーマンス



彼の熱演の後、DJ JUBEEが登場し、K-HIPHOPやK-R&Bのセットにより会場の雰囲気を一新。観客はそのグルーヴィーなビートにリズムを取る中、音楽の楽しさを肌で感じていました。イベントのクライマックスには、ラッパーManakaが人気曲を次々と披露し、彼自身が観客に呼びかけることでさらに場が熱を帯びました。最終曲「Bad+Sad boi」では、会場全体がポジティブなエネルギーに包まれ、イベントは大成功のうちに幕を閉じました。

gロームの新カラーとプロダクト体験



会場では、glo™ Hiloの新たな限定カラーモデル「ローズ・クォーツ」が華やかにディスプレイされており、来場者はその美しさに目を奪われていました。デバイスのレンタルも行われ、音楽やドリンクを楽しみながら、来場者にとって新しい体験が広がる空間が広がりました。

続く文化の拠点として



glo™ストア銀座は2025年より新たにオープンする予定で、音と人との出会いの「最初の瞬間」を提供する場としての役割を果たしています。このイベントが示すように、ストアは単なる買い物の場にとどまらず、新たなカルチャーのハブとして地域に根付いていくことでしょう。


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