お墓参りを題材にした川柳を詠もう!
2026年にふさわしい、新たな形のお墓参り川柳を考えてみませんか?全優石では、第4回「今風お墓参り川柳」の応募を受け付けています。これは、お墓参りをテーマにし、昨今の流行語や時事用語を取り入れた川柳作品を募る企画です。
コンペ概要
全国約200社の石材店で構成される「一般社団法人 全国優良石材店の会」が主催する本イベントは、毎年多くの応募が寄せられています。特に、昨年はコメ価格の高騰や大阪・関西万博、そして熊出没など、旬な話題を取り入れた作品が大変好評でした。
参加方法
今回は、応募方法がとてもシンプルです。応募者は、ハガキまたは指定されたWEBフォームを利用して、作品を送信します。文章は五・七・五の形式(字余り可)にまとめ、応募の際には氏名、年齢、住所、電話番号、ペンネームを明記します。応募点数に制限はないため、思いのままに複数の作品を提案することが可能です。
審査とは
応募締切は2026年10月31日。作品は全優石の審査員によって評価され、上位10名には賞金2万円が贈呈されることが決定しています。十分に考えた作品が評価される絶好のチャンスです。結果発表は11月下旬を予定しており、入賞者には個別に通知が行われます。
お墓参りの意味
お墓参りは故人を偲び、霊を祀る大切な文化です。お盆やお彼岸、お正月といった特別な時期に、訪れることが多いでしょう。美しいお花や香り高い線香を供え、感謝の気持ちを心から伝える場として重要な役割を果たしています。しかし、その伝統の中でも、現代のライフスタイルや価値観を取り入れた新しい形を考えることには、柔軟性と創造性が求められます。
皆さんのエピソードを活かそう
今回の川柳作品には、ご自身の体験を基にしたエピソードや友人のストーリー、あるいは完全に架空の物語も大歓迎です。どんな風に2026年の世相が反映されるのか、あなた自身の視点からのユーモア溢れる作品を待っています。挑戦してみることで、新たな発見や思い出に巡り合えるかもしれません。
応募先・詳細
応募フォームは、次のリンクからアクセス可能です。
東京都品川区上大崎2-7-15(〒141-0021)
全優石お墓参り川柳係
自分の言葉で2026年の風潮を感じつつ、故人への感謝を表現するこの機会にぜひ参加してみてください!