バッファローの新型PoEスイッチが登場
株式会社バッファローが、法人向けのレイヤー2 Giga PoEアンマネージスイッチとして、新たに「BSL-GU2005P」と「BSL-GU2008P」の2機種を9月中旬に発売します。これにより、企業や法人に適したネットワーク環境を一層向上させることでしょう。
コンパクトな設計
本製品の注目すべき点は、そのコンパクト設計です。文庫本と同じくらいのサイズである手のひら大の「BSL-GU2005P」と「BSL-GU2008P」は、情報分電盤やHUB収納ボックスにもスムーズに配置可能です。従来の機器が収まりにくかったデスク周りの狭いスペースや壁面、天井裏にもしっかりと収まります。これにより、デスク周りをすっきりとさせるだけでなく、スペースの有効活用が実現できます。
4方向壁掛けに対応
設置時には4方向からの壁掛けが可能で、LANケーブルが上下左右のいずれからでも接続できます。これにより、無理なケーブル曲がりを防ぎ、断線リスクを減少させることが期待されます。特に、情報分電盤や収納ボックス内でのコンパクトな配線がしやすくなるため、効率的な作業環境の形成に寄与します。
高出力給電能力
「BSL-GU2005P」と「BSL-GU2008P」は、IEEE 802.3at(PoE+)規格に準拠し、装置全体で最大65Wの給電能力を誇ります。これにより、ネットワークカメラやWi-Fiアクセスポイントなど、高出力が求められる機器を複数台接続しながらも安定した電源供給が可能です。
主な仕様
- - BSL-GU2005P: 5ポート、121×75×26mm、15,180円(税込)
- - BSL-GU2008P: 8ポート、154.5×85×26mm、19,580円(税込)
また、オプションとしてマグネット取り付けが可能なキットも用意されており、柔軟な設置が可能。これにより、様々な環境に適応した運用が行えるようになります。
信頼性と安心のサポート
バッファローは1975年に設立され、2025年に創業50周年を迎えます。コーポレートスローガン「Value Chain Engineering」に基づき、国内エンジニアによって設計・開発された製品は、多くの法人に支持され続けています。特にネットワークインフラの安定稼働に貢献し、多様な業種に導入実績があることからも、業界内での信頼性が高まっています。
最後に
新型PoEスイッチ「BSL-GU2005P」と「BSL-GU2008P」は、法人向けに特化した設計と高給電能力を兼ね備えており、現代のビジネスシーンにおいて非常に有用なツールとなるでしょう。ぜひ一度、実績豊富なバッファローの製品を試してみてください。