心霊スポット探検!中山功太の超恐怖体験を振り返る
ABEMAで放送された『ドーピングトーキング2』で、芸人・中山功太が体験した心霊スポットでの壮絶なエピソードが話題を呼びました。日本国内でも心霊体験をしてきた中山が、今回はタイという“心霊大国”での恐怖体験を語ります。特に、呪物マーケットで出会った赤ちゃんの人形や、車を降りた瞬間感じた異臭など、思わず背筋が凍るような出来事が続出しました。
呪物マーケットの恐怖
中山は、呪物コレクターである都市ボーイズのはやせ氏から、ある呪物マーケットを訪れようとしました。しかし、訪れた先は一見普通のショッピングモールの中に存在する呪物店でした。そこで、呪物の店長から案内されるままに様々な呪物を目にすることになります。その中には、驚くべき背景を持つ「クマントート」などがあり、特に赤ちゃんの人形を渡された瞬間の感覚が印象に残ります。
「持った瞬間、両腕の鳥肌が止まらなかった」と語る中山。さらに店長から返された「あなたが入っていると思うものは、多分入っていると思う」という意味深な言葉に、スタジオはざわつきました。これは何か特別なメッセージが込められているのでしょうか?
焦げ臭い匂いと恐怖の体験
心霊スポット巡りが続く中山が、最後に訪れた場所ではさらに恐怖の体験が待ち受けていました。車を降りた瞬間、自分だけが焦げ臭い匂いを感じ、全身の鳥肌が立つという異変が発生しました。その場所は、過去に60台以上の車両と90名以上の死傷者を出したタンクローリーの横転事故現場だったのです。同行者には何も感じられなかった中で、ただ一人だけがその独特の恐怖を体験しました。「その時の匂いを感じ取ったんじゃないかな」と振り返る中山に、スタジオは「えぇぇぇ!?」という驚きの声が上がります。
不安と謎に包まれた夜
その夜、中山はスタッフと一緒に飲みに行こうと話していましたが、なぜか気が乗らずそのままホテルに滞在。翌日、帰国後には滞在していたエリア近くで大規模な火災が起こったニュースを知り、身につけていたお守りの効果を思い返したと語ります。「もしかして、これのおかげで命が救われたんじゃないかな」と思ったそうですが、一方で亡くなった方への思いも忘れられないようです。このように明かされた中山の言葉に、MCの粗品は「ドーピング史上一番えぐいことが起きてる」と驚きを隠せませんでした。
他のゲストも注目の体験を披露
この回には、中山以外にも街裏ぴんくが1972年の「あさま山荘事件」の現場を訪れたり、パンプキンポテトフライの谷拓哉が北朝鮮に近づいたりする体験談もあり、多くの驚きが佐賀されました。これらの恐怖体験は、ただのエンターテインメントを超え、深いメッセージが含まれているかのようです。これからもABEMAの『ドーピングトーキング』から目が離せません。
ぜひ、多彩な芸人たちが語る心霊体験にご注目ください。そして、この衝撃の放送を見逃した方は、見逃し配信をご覧になって、貴重な体験談をお楽しみください。