牛玖真保選手とベースフードの新たな取り組み
ビーチサッカー選手の牛玖真保選手が、完全栄養食を手掛けるベースフード株式会社とサプライヤー契約を締結しました。この契約により、牛玖選手は「BASE UP SPORTS PROJECT」の一環として、健康的な体づくりやスポーツパフォーマンス向上を目指す活動を共に展開していきます。
BASE UP PROJECTの理念
ベースフードは、「一人ひとりが自分らしく輝き、笑顔溢れる社会」の実現を目指しており、スポーツや音楽、芸術など多様なシーンで活動を展開しています。また、完全栄養食を生活に取り入れることで、心身の健康の向上をサポートする「BASE UP PROJECT」を行っています。
このプロジェクトの趣旨に賛同した牛玖選手は、今後「BASE FOOD」シリーズを通じて、栄養面でのサポートが期待されています。具体的には、選手の食事を支えるだけでなく、栄養とスポーツパフォーマンスの重要性についての啓蒙活動も行っていく予定です。
牛玖真保選手のプロフィール
牛玖選手は1992年4月21日生まれ、千葉県松戸市出身。サッカー選手としてのキャリアをスタートし、JICAの海外協力隊としてラオスでの活動を経て、ビーチサッカーと出会いました。現在は日本とスペインで活躍し、日本の女子ビーチサッカーの普及にも力を注いでいます。
普段は、発達障害児の支援を行うデイサービスの職員としても働き、多様なスポーツに関する指導も行っています。ビーチサッカーの国内外での活躍に加えて、教育分野でも積極的に貢献している姿勢が印象的です。
BASE UP SPORTS PROJECTの目指すもの
このプロジェクトでは、各種スポーツシーンやボディメイクにおいて、完全栄養食「BASE FOOD」を日々の食事に取り入れることで、スポーツパフォーマンスを向上させることを目的としています。牛玖選手は自身の経験をもとに、「食」がパフォーマンスに与える影響についても発信していくことでしょう。
コメント
牛玖選手は今回の契約について、「健康について考える重要性を実感しています。食に対してこれまで以上に興味を持っていますし、BASE FOODを通じて自分の活動を広めていきたいです」と語っています。彼女の活動が、新たな世代のアスリートや健康志向の人々にとっての刺激となることは間違いありません。
ベースフードの概要
ベースフード株式会社は、2016年に設立され、東京都目黒区に本社があります。主に完全栄養食の開発・販売を行っており、様々な種類の「BASE FOOD」を提供しています。完全栄養の主食として、多くの人々に愛され、累計販売数は3億袋を超えています。
今後も、牛玖選手とベースフードの共同プロジェクトから目が離せません。健康的な体づくりやスポーツパフォーマンスの向上を目指す皆さんも、ぜひ注目してください。