第9回青い鳥文庫小説賞がエブリスタで開幕
株式会社エブリスタは、講談社とのコラボレーションにより「第9回 青い鳥文庫小説賞」を開催します。このコンテストは、特に小・中学生を読者とし、多様なジャンルの児童小説を募集するものです。作品の募集は2026年5月1日から2026年7月31日までで、作家志望の皆さんにとっては素晴らしいチャンスです。
応募について
コンテストの特設ページにアクセスし、応募要項を確認した上で、作品を投稿してください。特に、謎解き・ミステリー、ホラー、サバイバル、恋愛、学園ものといったジャンルが求められています。応募には特に年齢制限や職業的な制約はなく、アマチュアでもプロでも参加可能です。興味がある方は、詳細を確認の上、どんどん挑戦してみてください。
賞典の概要
大賞を受賞した作品には、賞金50万円に加えて書籍化の確約、そして青い鳥文庫の人気作家からの選評が付与されます。金賞でも20万円の賞金と書籍化が保証されます。また、奨励賞には5万円の副賞が用意されています。受賞作品の数々は、この機会を通じて多くの読者の目に触れることになるでしょう。
コンテストのスケジュール
- - 応募期間: 2026年5月1日(金)〜2026年7月31日(金)
- - 中間発表: 2026年11月〜12月予定
- - 最終結果発表: 2026年12月〜2027年1月予定
特別インタビューの掲載
さらに、青い鳥文庫の編集者への特別インタビューも実施されており、どのような作品を求めているかや、今の児童文庫の状況などについて貴重なお話が聞けます。作家を目指す方には必読の内容です。応募者の皆さんはぜひチェックしてください。
講談社青い鳥文庫とは?
青い鳥文庫は1980年に創刊以来、子供たちの「読みたい」と「知りたい」を応援するためさまざまなジャンルの作品を提供してきました。ファンタジー、冒険、ミステリーなど、幅広いジャンルが揃うこのレーベルは、子供たちの想像力を育むための宝物を提供しています。読書を通じて特別な体験をすることができるでしょう。
エブリスタについて
エブリスタは2010年から続く小説投稿サイトで、恋愛、ファンタジー、ミステリーなど多彩なジャンルの作品が投稿されています。優秀な作品は書籍化やメディア化のオファーを受けることができ、多くのクリエイターをサポートしています。
自分の物語を持っている方、才能を磨きたい方は、ぜひこのコンテストに参加し、次世代の作家としての一歩を踏み出してみてはいかがでしょうか。青い鳥文庫の特設ページには、詳細な応募要項やガイドラインが掲載されていますので、しっかりと確認し、素晴らしい作品を執筆されることを心より願っています。