TOMASサイエンス教室:小学生対象の理科実験イベント
2026年1月から2月にかけて、株式会社TOMASが無料で提供するオンライン理科実験教室「TOMASサイエンス教室」が開催されます。このイベントは、特に小学生とその保護者を対象とし、Zoomで行われるため、自宅から参加できる手軽さが嬉しいポイントです。
理科実験器具の正しい使い方を学ぶ
近年、中学入試での出題傾向が変わり、知識をただ暗記するのではなく、実際の使い方を理解することが重視されています。TOMASサイエンス教室では、実験器具の使い方を楽しく学ぶプログラムが用意されており、「なぜこの手順が必要なのか?」という疑問を考えることで、知識の定着を図ります。
学ぶ内容
参加することで、以下のような実践的なスキルを学ぶことができます:
- 点火の際の注意点や、必要な道具について学ぶ
- 正しい向きや保管方法についての基本を理解
- 分銅の正しい配置を通じて物の重さを測るスキルを身につける
これらの内容は、過去の中学入試で出題された問題からも伺えます。たとえば、
2021年度の明治大付属明治中ではアルコールランプの使い方について問われましたし、
桜蔭中でも上皿天秤の使い方に関する問題が出題されました。
具体的な実施概要
対象
小学生とその保護者
日程
- - 2026年1月:1/19(月)〜1/30(金)の間で、各曜日に開催されます。
- - 2026年2月:2/2(火)〜2/13(金)まで
好きな日時を選ぶことができます。
時間
毎回のクラスは16:10〜17:10の60分間です。
参加費
参加は無料ですが、事前の予約が必要です。
申し込み方法
参加希望者は、ウェブサイトのメールフォームを用いて申し込みを行ってください。また、質問がある場合には、進路相談室のフリーダイヤルで問い合わせることが可能です。
科学的思考力の育成
本教室では、単なる知識の習得のみならず、子どもたちの「なぜ?」や「ふしぎ!」を引き出すことを大事にしています。物質や現象の背後にある理由を考察する問題が次第に増えているため、実験や観察を通じた問題発見型の学習が求められているのです。
また、講師の矢野仁先生からは、「これからの時代の教育には、素朴な疑問を持つことが重要」とのメッセージが寄せられています。60分という短い時間の中でも、さまざまな実験を通じて、科学的な視点を育んでいくことが目指されます。
TOMASの個別指導
TOMASでは、イベントだけでなく、個別指導にも力を入れています。「本物の個別指導」を実現するため、完全1対1の授業を行い、志望校合格に向けた逆算カリキュラムを提供しています。授業を担当する講師は、学生一人一人に対して十分なサポートを行い、緻密な成績管理を実施しています。
会社概要
株式会社TOMASおよびグループ会社であるリソー教育グループは、質の高い教育サービスを展開しています。教育の未来を切り拓くために、子どもたちの成長と学びをサポートすることを使命としています。
この記事に関するお問い合わせ
株式会社リソー教育グループの広告・マーケティング部、長野までご連絡ください。
Email:
[email protected]