銀座おのでらが新ドラマ『時すでにおスシ!?』の舞台を監修
2026年4月7日から放送されるTBS系火曜ドラマ『時すでにおスシ!?』は、鮨を学ぶために「鮨アカデミー」に飛び込む主人公の成長物語です。このドラマは、株式会社銀座おのでらが全面的に監修することになりました。銀座おのでらの代表取締役社長である木村吉孝氏は、「銀座から世界へ」をコンセプトに、これまでに3カ国において26店舗を展開する中で、皆さまに本物の鮨文化を伝えていくことを目指しています。
鮨アカデミーとは?
ドラマの中心となる「鮨アカデミー」は、年齢や国籍を超え、鮨職人を志す人々が集まる場所です。ここでは、プロの職人による技術指導が受けられ、鮨の握り方や魚の捌き方を学ぶことができます。銀座おのでらが運営する「GINZA ONODERA 鮨アカデミー」では、プロを目指す方はもちろん、気軽に日本の食文化を体験したい方々にもオープンです。
信頼の指導者たち
ドラマ監修にあたり、技術指導を行うのは「GINZA ONODERA 鮨アカデミー」の講師、川澄健氏と統括総料理長の坂上暁史氏です。川澄氏は、鮨職人としての30年以上の経験を持ち、視覚的にも学びやすい技術指導を提供しています。坂上氏は16歳から鮨の道を歩んでおり、江戸前鮨の技術を重んじながら、ドラマにリアリティを加えるための指導を行います。
本物の鮨文化を描く
ドラマにおける重要な要素は、主人公が「鮨アカデミー」で学んだ技を駆使し、成長していく姿です。鮨職人としての技術を身につける過程は、視聴者にとっても感情移入しやすく、また、本物の鮨文化の魅力を伝える機会にもなっています。特に、ドラマの中での鮨職人としての立ち振る舞いや、江戸前鮨の技術に関する描写は、川澄氏や坂上氏の的確な指導によって成立しています。
鮨アカデミーの設立と理念
「GINZA ONODERA 鮨アカデミー」は、より多くの方に鮨文化の基礎を学んでいただく場所として設立されました。ここでは、好きな方々が各世代や背景に応じて多様な技術を学べるようにカリキュラムが組まれています。チュートリアル週間を設けており、気になる方はぜひお問合せください。
ドラマにかける思い
今回の『時すでにおスシ!?』がきっかけで、多くの方に銀座おのでらの鮨文化や、鮨アカデミーの魅力を知っていただけることを願っています。主人公の挑戦を通じて、視聴者が自身の人生の新たな扉を開くきっかけとなることを期待しています。ぜひ、この機会にドラマを通じて日本の本格的な鮨の世界に触れてみてください。
まとめ
『時すでにおスシ!?』は単なる娯楽にとどまらず、視聴者に日本料理の技術やその奥深さを感じてもらう貴重な作品です。銀座おのでらの鮨アカデミーがリアリティを支えることで、視聴者にとっても本物感を得られること間違いなしです。放送開始は4月7日夜10時。ぜひお見逃しなく!