SFA活用セミナーで営業現場の課題を解決
営業の現場で使われるSFA(Sales Force Automation)は、確かに便利なツールですが、同時にその活用にはさまざまな課題も抱えています。特に、フィールドセールスの現場では、外回りや訪問を重視するため、PCを開いてデータを入力する作業はしばしば負担となります。このため、多くの企業ではSFAが形骸化し、ただの報告ツールに留まってしまうケースが後を絶ちません。そこで、8月20日に行われるONLINEカンファレンス「SFA Success Summit 2026」において、UPWARD株式会社が現場のデータ活用を改善するためのセッションを行います。
セッション概要
UPWARDの執行役員で営業本部長の若泉洸仁が登壇し、タイトルは「”入力されないSFA”はなぜ生まれるか──現場が自然に動くデータ活用の作り方」。このセッションでは、フィールドセールスが直面するデータ入力の負担を軽減し、実際に売上につなげるための具体的なアプローチを紹介します。特に、スマホや行動データを活用した業務効率化の手法についてを詳しく解説します。
イベントの参加者対象
このセミナーは、営業企画や営業部門長、セールスイネーブルメントを担当する方々、そして情報システムやDX推進を担う方々を主に対象としています。また、SFAに入力される現場データがただの報告用になっており、形骸化していると感じている方にもおすすめです。同時に、営業の現場でまさに活躍している優秀なメンバー同士のナレッジ共有の欠如を感じている方にとっても、現状を打破するヒントが得られるでしょう。
イベント詳細
- - 開催日時: 2026年8月20日(木)13:00 - 15:30
- - 開催形式: オンライン(無料)
- - 申し込みリンク: こちらからお申し込みください
このカンファレンスではさまざまなプログラムが組まれており、その中でもUPWARDのセッションは特に「フィールドセールス特有の入力課題」に焦点を当てています。
基調講演では、パーソルホールディングスの倉本由香利執行役員が行う講演を筆頭に、他のセッションも充実しています。
登壇者紹介
本セッションを担う若泉洸仁は、関西大学卒業後に大手証券会社でリテール営業を経験し、2020年にUPWARDに入社。業界のトップセールスとして数々の実績を持ち、2025年には最年少で営業本部長に就任。営業戦略の推進を担いながら、組織改革に尽力しています。彼の知見や経験がどのようにSFA活用へと結びつくのか、ぜひご期待ください。
UPWARDも登場
UPWARDは、フィールドセールスに特化したAI営業支援サービスを提供しており、顧客接点の自動記録や各種AI機能によって営業の効率を高めることを目指しています。これまでに約450社以上で導入され、営業現場のラストワンマイルを革新し続けています。
詳しい情報はUPWARD株式会社の公式サイトやサービス紹介資料にてご確認ください。
この機会を逃さず、現場の営業力を最大化していきましょう!