さくら祭り2026
2026-02-19 11:24:00

瑞華院 了聞で体験する春の風物詩「さくら祭り2026」

瑞華院 了聞で春を迎える「さくら祭り2026」



2026年の春、東京の港区南麻布に位置する瑞華院 了聞で、「さくら祭り2026」が開催されます。期間は3月19日(木)から3月22日(日)の4日間。これは、瑞華院が主催する恒例のイベントで、今年で6回目となります。訪れた方々は、特別な春の体験ができることでしょう。

魅力的な桜の装花と演奏会



今年の「さくら祭り」では、花人の赤井勝氏が手掛ける素晴らしい桜の装花が館内を彩り、春の息吹を肌で感じることができます。この装飾は、美しい桜の花々で春の訪れを感じさせ、心を癒す空間を演出してくれるのです。さらに、コンサートでは筝曲やバイオリン、そしてフラメンコの演奏が行われ、参加者は耳を傾けながら、春の訪れを楽しむことができます。

多彩なプログラム



当イベントでは、春彼岸法要も実施されます。3月19日(木)には、11時から春彼岸会が行われる予定です。この法要は、要予約となっていますので、参加を希望される方は予約が必要です。さらに、3月20日(金)には、筝曲演奏家の福田恭子さんによるコンサートが14時から開催される予定です。

特に注目すべきは、最終日である3月22日(日)です。この日は、15時からTSUMUZIによるバイオリン演奏が行われ、同時にフラメンコのパフォーマンスも行われます。さまざまなアートの融合を楽しむことができる日です。また、当日は9時から15時までの間、バルーンアートイベントも開催される予定で、来館者にはバルーンのプレゼントが用意されています。

地域とのつながりを大切に



「さくら祭り」は、瑞華院 了聞を訪れる参拝者だけでなく、地域の方々にも楽しんでいただけるイベントです。昨年も多くの人々が訪れ、桜に囲まれた温かい雰囲気の中で一足早いお花見を楽しむことができました。このような地域とのつながりを大切にしながら、瑞華院は、都市型納骨堂としての新しい形を提供しています。

瑞華院 了聞の特長



瑞華院 了聞は、少子高齢化による墓地不足の課題を解決するために、2021年に誕生した都市型納骨堂です。全室が完全個室仕様で、プライバシーが保たれた安心感が特徴。歴史ある浄土宗の寺院に属し、地域に開かれた存在として、多くの人々に愛されています。都心にありながらも、心安らぐ空間が提供されており、訪れるたびにゆったりとした気持ちになれます。

ご参加お待ちしております



瑞華院 了聞での「さくら祭り2026」は、春の訪れを感じる特別な機会です。詳細や予約に関する情報は、公式サイトや問い合わせ窓口でご確認ください。春の風情を味わいながら、心温まるひとときをお過ごしください。皆様のご来館を心よりお待ちしております!


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