弥生株式会社が支える未来のAI研究
弥生株式会社は、2026年6月8日から12日まで開催される「第40回人工知能学会全国大会(JSAI2026)」にゴールドスポンサーとして協賛します。これは、日本国内で最大級のAI学術イベントであり、学術研究と実用化の架け橋となる重要な場です。本大会には、国内外から優れた研究者や開発者が集まり、活発な情報交換が行われます。
大会の概要と参加の意義
人工知能学会全国大会は、一般社団法人人工知能学会が主催するもので、日本のAI技術の進化を牽引する役割を果たしています。弥生がこの大会に協賛する背景には、「中小企業を元気にすることで、日本の好循環をつくる」というミッションがあります。
弥生はバックオフィス業務を支援する「弥生シリーズ」を展開しており、その利用を通じて蓄積される経済・会計データを活かし、新たな価値の提供を目指しています。AI研究コミュニティへの貢献は、同社の技術の進展にも寄与するものであり、この大会への参加を通じて、さらなる発展を目指します。
取り組み内容
弥生は、以下の取り組みを通じて大会を盛り上げます。
1.
企業ブース展示
大会期間中、弥生のR&Dチームが行ったAI研究の成果を展示します。生成AIにおけるハルシネーションの抑制や、会計分野に特化した研究成果を共有し、実際のサービスにおける活用事例についても紹介します。
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展示期間: 2026年6月8日(月)13:00 ~ 6月12日(金)15:00
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会場: 展示ホールA・B ブース E-29
2.
ランチョンセミナー
大会の昼休みに、実務経験を活かしたAI活用に関するセミナーを開催します。確定申告や大学との共同研究の取り組みについて解説します。
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日時: 2026年6月10日(水)12:50~13:40
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会場: K会場(中会議室201A)
3.
研究発表
弥生のR&Dチームが以下の2件の研究を発表します。
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質問応答における不適・不足回答に対するマルチターンチャットの設計
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発表日時: 2026年6月9日(火)14:30~14:45
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会場: H会場(中会議室202B)
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会計ドメインを考慮した反実仮想説明サンプルの生成
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発表日時: 2026年6月9日(火)14:45~15:00
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会場: H会場(中会議室202B)
インターンシップの募集
この大会では、2028年卒を対象としたインターンシップの募集も行います。AIやデータ分析に興味を持つ学生にとっては、直接企業と接触できる良い機会です。
弥生株式会社について
弥生は1978年に創業され、現在では400万以上のユーザーに支持されています。データとテクノロジーを活用し、中小企業の発展に貢献するために日々努力しています。経済の活性化を実現するため、今後もAI技術の研究と実用化に力を入れていく所存です。
弥生の挑戦とAIの未来にご期待ください!