創業51年目の新展開:居酒屋一休99
東京都・埼玉県で親しまれてきた居酒屋一休が、9月1日から新たなブランド「居酒屋一休99」としてスタートしました。1975年に創業し、2025年には50周年という節目を迎える一休ですが、その歴史を受け継ぎつつも、魅力的な新スタイルを志向しています。
歴史と新しい試み
居酒屋一休は、創業以来「一休カード」を通じてお客様に親しまれる存在でした。この会員制度の導入による価格の優位性が、多くの支持を集める要因となりました。しかし、これからはその枠を越え、どんなお客様にもわかりやすく、魅力的なブランドを目指すという方針を掲げています。これにより、説明しなくともその魅力が伝わる、さらには地域に愛される居酒屋へと進化していくという決意が示されています。
51年目の特徴:5つの新しい魅力
1. 毎日安い
「居酒屋一休99」の最大の特徴は、分かりやすい価格設定です。レモンサワーは99円、ハイボールは199円、生ビールは299円という驚きの価格で、特別なイベント日でなくても毎日楽しめるのが魅力です。
2. 新しい名物メニュー
小籠包は1個50円から楽しめ、一人前は199円、さらに五段盛りの「一休五重塔」は999円で登場します。写真映えも抜群の新名物がたくさん用意されており、友達と分け合って楽しむことができます。
3. 身体にも優しい発酵メニュー
新たに提案される「発酵・腸活メニュー」は、健康を意識した方にも嬉しい選択肢。11種の野菜を使ったサラダから手作り水キムチ、甘酒デザートまで、見た目も美しく楽しめるメニューが揃っています。気軽に訪れることで健康的で美味しい食事が楽しめます。
4. 変わらない美味しさ
新ブランドになっても、居酒屋一休が長年守り続けてきた味付けやメニューも大切にされています。「一休煮込み」や炙りしめさば、もつ鍋など、昔からの味を楽しむことができます。
5. 地域貢献と絆
所在地の東村山市から、地域とのつながりを重視し「多摩湖梨」を使ったオリジナルドリンクなどを提供。SDGsを意識した取り組みにも力を入れ、地域のお客様とのつながりを深めています。「一休に行くことが地域を知る」につながるような店舗を目指しています。
99円祭の開催
新ブランドスタートを記念し、8月30日から9月3日まで「99円祭」が開催中です。期間中は対象ドリンクが何杯飲んでも1杯99円!ザ・プレミアム・モルツ生ビールなど、お得に楽しんでいただける絶好の機会です。
結論
51年目の居酒屋一休99は、新しい楽しさと伝統の美味しさを融合させた、魅力的な居酒屋へと進化しました。安さと地域貢献、健康志向を重要視した居酒屋として、ペースを変えつつも、お客様に愛される場所であり続けることを誓います。是非、新しい居酒屋一休99を訪れてみてください!
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