ファンケルが横浜DeNAベイスターズチアスクールを支援
株式会社ファンケルは、2026年4月から2027年3月にかけて、「横浜DeNAベイスターズ」が運営する「横浜DeNAベイスターズ チアスクール」に協賛することを発表しました。これは、2006年から続く横浜スタジアムでの看板掲出が20周年を迎える節目の年でもあり、地域に根ざした企業として、地元の子どもたちの成長を応援する意志からの決定です。
ファンケルの想い
ファンケルは、未来を担う子どもたちが健康に成長し、夢を追い続けてほしいという願いを、協賛を通じて実現していきます。横浜DeNAベイスターズのチアスクールでは、スポーツを通じた成長と社会性を育むことが重要視されています。ファンケルの支援により、子どもたちが安心して活動できる環境を整え、その成長を手助けすることを目指しています。
新しいレッスンTシャツ
2026年度のチアスクールでは、ファンケルのロゴが入ったオリジナルレッスンTシャツが配布されます。今年のデザインテーマは「Wing(ウイング)」であり、「翼」や「羽ばたき」をイメージ。これは、スクール生一人ひとりが自分の夢に向かって大きく羽ばたくことを願ったものです。ファンケルもその想いを共有し、共に応援していく姿勢を示しています。
親子で学ぶキッズスキンケア講座
さらに、同チアスクールでは、チアスクール生とその保護者を対象としたキッズスキンケア講座も予定しています。5月以降に開催されるこの講座では、子どもたちの元気な肌を保つための知識を共有。皮膚の生理や家庭で実践できる簡単なスキンケア方法を学び、美容と健康の両方をサポートします。
横浜DeNAベイスターズ チアスクールとは
横浜DeNAベイスターズのオフィシャルパフォーマンスチーム「diana」の現役メンバーやOGがインストラクターを務める「横浜DeNAベイスターズ チアスクール」は、神奈川県内の13か所で活動しており、2026年3月時点で1,200人以上が在籍しています。このスクールでは、ダンスだけでなく、礼儀やチームワーク、思いやりといった「チアスピリット」の醸成にも力を入れています。
まとめ
地域とともに歩むファンケルの取り組みは、子どもたちが夢を追い続けられる環境を作ることに貢献しています。横浜DeNAベイスターズのチアスクールとともに、この素晴らしい取り組みを通じて、次世代を担う子どもたちの成長と活躍を応援していくことでしょう。