エム・ソフトの技術
2026-07-08 13:32:39

次世代の製造業を支えるエム・ソフトの新技術、プラントメンテナンスショーで発表

エム・ソフトの出展について



2026年7月15日(水)から17日(金)、東京ビッグサイトにて開催される「第52回 プラントメンテナンスショー」に、株式会社エム・ソフトが出展します。今回は、同社が展開する保全業務ペーパーレスツール『Check+(チェックプラス)』と3Dデジタルツイン設備管理プラットフォーム『MONOLIST(モノリス)』の最新機能を紹介する予定です。

プラントメンテナンスショーの概要


「プラントメンテナンスショー」は、製造業における保全業務の課題解決をテーマにした専門展示会です。開催回数52回を誇るこのイベントでは、企業が抱える設備の老朽化対策や保全管理、更には熟練技術者不足などの問題に焦点をあてたソリューションが発表される場となっています。

現在、製造業では効率化と生産性向上が重要視されており、業界内ではデジタル技術の導入が急務です。エム・ソフトの出展は、これらの課題に対処する上での新しい可能性を示すものであり、多くの企業と工場にとって有益な情報源となるでしょう。

出展製品の詳細


『Check+(チェックプラス)』


『Check+』は、日常的な点検業務から大規模な定修工事に至るまで、保全業務をデジタルで管理できるクラウドサービスです。このシステムは、点検の抜け漏れを防止し、リアルタイムで進捗を把握できるのが特徴です。特に新機能の「課題管理」は、作業中のトラブルや申し送り事項を迅速に関係者間で共有するための機能で、これにより現場のコミュニケーションが一層円滑になることが期待されます。詳細は公式サイトで確認できます。

『MONOLIST(モノリス)』


一方、『MONOLIST』は設備管理を3Dで行うためのプラットフォームで、クラウド上の「設備台帳」と「Web点群ビューワー」を組み合わせています。これにより、設備情報を効率的に一元管理し、リアルタイムで現場を視覚化することが可能になります。デジタルトゥイン技術を活用し、データと物理的な設備の位置づけを明確化することで、保全業務の効率化を図ります。

展示会の詳細情報


  • - 開催日時: 2026年7月15日(水)~17日(金) 10:00~17:00
  • - 会場: 東京ビッグサイト 東展示棟
  • - ブース番号: 1-U25
  • - 参加方法: 完全事前登録制(登録はこちら
  • - 主催: 一般社団法人日本能率協会

エム・ソフトのビジョン


株式会社エム・ソフトは、2027年に40周年を迎える企業で、これまで画像処理技術や組込みソフトウェア、クラウド・Webシステムなど幅広い技術を提供してきました。今回の出展を通じて、プラントや建設現場の課題解決に向けた取り組みを強化し、デジタルトランスフォーメーションを推進するソリューションを展開していきます。

興味を持たれた方は、ぜひエム・ソフトのブースにお立ち寄りください。


画像1

画像2

画像3

画像4

関連リンク

サードペディア百科事典: Check+ エム・ソフト MONOLIST

トピックス(イベント)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。