東京ビッグサイトでの特別セミナー
2026年3月19日(木)、東京ビッグサイトにて、製造業向けのサプライチェーンリスク管理に特化したセミナーが開催されます。株式会社Specteeと東芝デジタルソリューションズのコラボレーションによるこのイベントでは、製造業が直面するリスクや課題に対する新たな戦略が提案されます。
セミナーの詳細
セミナーは、12:30からの約45分間で行われ、特に「製造業サプライチェーンのレジリエンス戦略~競争優位を確立する次世代リスクマネジメント」というテーマが掲げられています。この内容では、中東の緊迫した情勢や自然災害の激甚化など、現在の複雑な危機的状況を踏まえたサプライチェーンの対応策が論じられます。
登壇者には、東芝デジタルソリューションズ株式会社のシニアエキスパート、瀬戸口達也氏と、Specteeの代表取締役 CEO、村上建治郎氏が揃い、最新のリスクマネジメント手法について深く掘り下げます。この特別講演は、今後の製造業界にとって非常に重要な知見を提供する機会になるでしょう。
参加特典と事前申し込み
セミナー参加者には、展示会場内で使える「お食事券」がプレゼントされる特典も用意されています。ただし、数量には限りがあるため、事前の申し込みをお勧めします。申し込みは
こちらのリンクから可能です。
Specteeの提供するサービス
Specteeによるサプライチェーンリスク管理サービス『Spectee SCR』は、危機をリアルタイムで可視化する仕組みを備えています。SNS情報や気象データ、世界のニュースを駆使して、サプライヤーの周辺で発生する問題を迅速に把握することができます。これにより、納期の遅延や被害状況を早急に把握でき、企業は迅速な対応が可能になります。
未来への一歩
近年、製造業はさまざまなリスクにさらされていますが、このセミナーを通じて、参加者は次世代のリスクマネジメントの手法や考え方を学び、新たな競争優位性を得るためのヒントを得られることでしょう。このような機会を逃さないために、ぜひ参加をご検討ください。セミナーでの新しい出会いや情報交換が、皆様のビジネスに役立つことを期待しています。
会社概要として、Specteeは東京都千代田区に本社を置くスタートアップで、AIを活用して危機管理を可視化するサービスを提供しています。2024年7月には契約数が1,000を突破する見込みで、多くの企業や官公庁から支持を受けています。