2026年の営業の新しいモデルを称える授賞式、「Forbes JAPAN NEW SALES OF THE YEAR 2026」が、6月8日にグランドハイアット東京で開催されました。主催は株式会社ナレッジワークとForbes JAPANであり、営業の最前線で革新を遂げる企業を認めるイベントです。
このアワードは、1,000名以上の従業員を抱えるエンタープライズ企業に焦点を当て、営業の新たな可能性を示すことを目的としています。本年度のグランプリには、株式会社イトーキが選ばれました。他にも、日本電気株式会社がナレッジドリブン賞、フリー株式会社がネクストAI賞、リコージャパン株式会社がバリューシフト賞をそれぞれ受賞しました。
授賞式では、部門賞を受賞した4社の代表者が壇上に立ち、トロフィーを受け取りながら受賞スピーチを行いました。特筆すべきは、イトーキが営業変革において最も優れた取り組みを実践している企業として、グランプリに輝いたことです。各社が営業改革に向けた成果や挑戦を共有し、業界を問わず新たな営業方法の可能性を示す貴重な場となりました。
この授賞式には、ナレッジワークのCEO麻野耕司氏が新たな営業の概念「NEW SALES」を提唱し、同社のCAIOである山崎はずむ氏がその重要性についてプレゼンテーションを行いました。また、歴代の受賞企業からもメッセージが寄せられ、新たな受賞企業への期待や営業変革の広がりが語られました。
特に注目すべきなのは、受賞企業の取り組みが6月25日に発売されるForbes JAPANの8月号で詳しく特集されることです。この号では、営業組織の変革をどのように推進し、その成果へとつなげているのか、具体的な事例や挑戦のプロセスが紹介される予定です。成功事例として取り上げられるのは、イトーキや日本電気、フリー、リコージャパンといった企業です。
さらに、各社の取り組みがForbes JAPANのWebにも掲載されており、読者はさまざまな視点から営業変革の進展を知ることができます。リンクが設けられているため、詳細をチェックすることが可能です。
「NEW SALES」とは、ナレッジワークのCEO麻野氏が提唱したもので、営業組織の変革を目指す考え方です。このアワードはこの概念に基づき、営業力強化に向けた取り組みを支援する企業と共に進化を遂げています。
時代の変化に応じた営業組織のあり方とは何か、各受賞企業の取り組みから新しい発見やインスピレーションを得て、営業改革の流れに乗っていくことが期待されます。この授賞式の開催を機に、営業組織の新たなスタンダードが築かれることを願っています。詳細情報は、Forbes JAPANの特設サイトやそのWeb版を訪れてご確認ください。