新月9ドラマ『サバ缶、宇宙へ行く』公式フレグランスが登場
エステー株式会社が株式会社フジテレビジョンとのコラボレーションを実現し、新たにドラマ『サバ缶、宇宙へ行く』をイメージした公式フレグランス『サバ缶、宇宙へ行くカオリ』を製作しました。このフレグランスは、2023年4月13日から放送されるドラマの放送開始にあわせ、4月下旬よりフジテレビ公式通販サイト「フジテレビe!ショップ」にて販売が開始される予定です。
公式フレグランスの価格と製作について
『サバ缶、宇宙へ行くカオリ』の価格は税込み4,180円。製作にはエステーの100%子会社である株式会社コードミーの技術が使用されています。ドラマのイメージやストーリーに基づいた香りのコンセプトは、AI解析を活用して決定されたものです。
香りの特徴と構成
この公式フレグランスは、ドラマに登場する海や漁業の情景を「アクアティック」(マリン)をテーマに、さらに人々の温かい支えを象徴する「ムスキー」、若者たちの希望の象徴である「煌めく」といった三つのテーマで構成されています。
香りは、ベルガモットやレモンによるシトラスの爽やかさと、温かみのあるムスクとアンバーノートが組み合わさった〈Citrus-Aquatic-Musk(シトラス・アクアティック・ムスク)〉という独自のブレンドが採用されています。これにより、ドラマの持つナチュラルで明るい雰囲気が表現されています。
ドラマ『サバ缶、宇宙へ行く』の魅力
この新しい月9ドラマは、実際に福井県の水産高校の生徒たちが挑戦した“宇宙食開発”のストーリーに基づいています。原案は、高校生たちがJAXAに認証されたサバの缶詰を製作し、宇宙飛行士が実際に国際宇宙ステーション(ISS)で食べることができたという実話です。
主演には人気俳優の北村匠海さんが選ばれ、新米高校教師役を務めながら、サバ缶宇宙食の開発に奮闘する生徒たちを見守る姿が描かれます。このドラマを通じて、挑戦や友情、成長といったテーマが視聴者に届けられることでしょう。
エステーのブランド戦略
エステーは、香りによる体験型エンゲージメントを通じてブランド価値を高める「かおりブランディング」事業を推進しています。今回の公式フレグランスは、その一環として実現されたもので、これまでに『最後から二番目の恋』や『明日はもっと、いい日になる』など複数のドラマでも公式フレグランスを製作しており、今回で第5弾目となります。
未来への展望
エステーは中期経営計画「SMILE 2027」において“かおり×ウェルネス”を成長テーマの一つとして掲げており、今後も香りを通じたウェルネス領域での社会課題解決や地域との共創に取り組んでいく予定です。今回のフレグランス『サバ缶、宇宙へ行くカオリ』を通じて、新たな香りの体験をぜひ楽しんでみてください。