社内資産管理を革新する「Assetment Neo」
2023年、株式会社アセットメントは自社が提供するクラウド型社内資産管理システム「Assetment Neo」を業務別に最適化し、3つのシリーズに再編しました。設立から10年を超えたこのシステムは、累計800社、80万人以上の導入実績を持ち、これまで多くの企業の資産管理問題に対する解決策を提供してきました。
「Assetment Neo」の特徴
「Assetment Neo」は、社内のあらゆる“モノ”を一元管理することができます。従業員や部署と資産を関連付け、使用状況を常に把握できるのが大きな魅力です。この度の再編では、各業務における実際のニーズに応じた機能強化と、運用フローの最適化が行われました。
再編の背景
これまで「Assetment Neo」は、一般的な資産管理の機能を提供していましたが、実際には情報システム部門、経理部門、貸出業務など異なる業務により求められる機能が多岐にわたるという課題がありました。そのため、アセットメントは各部門の特性に合わせた最適化を行うべく、特徴的な3シリーズを発表しました。
業務別の3シリーズ
1.
Assetment Neo for 情シス
情報システム部門向けのこのシリーズは、パソコンやサーバーの管理を一元化する機能を提供します。ラベルを用いた棚卸しや組織変更、利用者管理などの機能が多彩に揃っています。
2.
Assetment Neo for 経理
固定資産やリース資産のラベル管理を行い、棚卸しを支援するための設計がなされているのが特徴です。各部門が棚卸しを実施し、経理部門がその進捗を確認する運用を想定しています。
3.
Assetment Neo for 貸出
貸出業務に特化したこのシステムは、リアルタイムでの在庫状況確認や連続貸出の管理など、現場での需要に応じた機能が充実しています。
結果的な差別化ポイント
この新シリーズの大きな特徴は、単に機能を分けるのではなく、実際の業務に密着して設計されているところです。それにより「全ての機能が一つにまとまって使いにくい」課題を解消し、ユーザーに最適なツールを提供する価値が生まれました。
今後の展望
アセットメントは「Assetment Neo」を今後も成長させる意向を持っており、2026年5月中にはさらに機能を強化したバージョンアップを予定しています。これにより、企業が正確かつ効率的に資産を管理できるプラットフォームへと進化していく方針です。
会社概要
- - 会社名:株式会社アセットメント
- - 所在地:東京都豊島区東池袋3-1-1 サンシャイン6054F
- - 代表者:古畑剛
- - 設立:2013年10月
- - 資本金:20,000千円
- - 事業内容:クラウドサービスの開発・販売、導入支援、関連商品の提供
- - 公式サイト:アセットメント公式サイト
このように、アセットメントの「Assetment Neo」は社内資産管理の新たなスタンダードとして、今後も多くの企業に革新をもたらすことでしょう。